お日さまとお月さま
 
幸せな地球さんを見ました 
 


2013年4月を表示

58 カントも考えた火星人の存在

今日は朝から雨です。昨日は快晴 昭和天皇はさすが晴れ男 お隠れになっても 晴れたなと思いました。

乙武さん 台湾のプロ野球の始球式で 感謝の意を伝えてくださり ありがとうございます。

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130422k0000m040041000c



58 カントも考えた火星人の存在

宇宙人についていろいろ考えてみることはとても楽しいことです。科学的には存在する可能性は少ないのですが、しかし存在しないと完全に否定できるものではないようです。

宇宙人についてはSF小説の世界だけではなく多くの人々がいろいろと楽しみながら考えてきました。それが、宇宙の神秘に触れることでもあるからです。

ドイツの有名な哲学者のカントもその一人でした。かれは、十八世紀中ごろに書いた『天界の一般自然誌と理論』という本の第三部で、惑星の居住者(宇宙人)についていろんなことを考えています。

そして、深い哲学的なひらめきから、地球以外の惑星にも人類以外の宇宙人がいるはずだと結論しているのです。

ところで、私たちにもっともなじみの深い宇宙人は、なんといっても火星人でしょう。

タコのような奇妙な姿をすぐイメージできるでしょう。

地球人は火星に以上なほどの好奇心をもっているようです。

イタリアのスキャバレリという人が、観測の結果、火星の表面に奇妙なしま模様をみつけたのは千八百七十七年のことでした。驚くべきほど正確な細い線が火星表面を横切っていたのです。かれはこのしま模様に"運河"という名前をつけ火星地図に書き込みました。

その後の観測でも運河の数は増え、アメリカのローウェルの観測では七百本以上もありました。

この運河は目の錯覚だとも言われていましたが、しかしスキャバレリの発見以後火星に宇宙人がいて人工的に作ったものだという説が強くなりました。

地球と同じように火星にも数百万年前に生物が発生した。そして人類と同じように知的で、文明をもった生物だというのです。

しかし、火星は引力が弱く大気を失いそうになったので、それを防ぐために火星人の技術者たちが巨大な運河網をつくって火星の滅亡を防ごうとしているのだ。

氷が解けて水の豊富にある極冠のあたりから水を赤道あたりまで運んでいるとされていました。

しかし千九百六十五年七月、アメリカのマリーナⅣ号が火星に近接して観測写真を送ってきたところによると 運河はまったく観測されませんでした。

                               四次元99の謎 関英男



4月30日(火)05:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

快晴です。

ギターの名曲 投稿者:新参者 投稿日:2013年 4月29日(月)10時58分34秒

ゆったりした いい演奏だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=7llUA1_QHL0&hd=1

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今日は昭和の日 室内は二十一℃
お日さまの日差しが強いです。

新参者さん すてきな曲 ありがとうございます。
 『禁じられた遊び』を連想しました。

哀愁のギター 鉄道員の曲もいいなと思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=FxpdZchFxdM



4月29日(月)12:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | お日さま | 管理

57 宇宙人、空飛ぶ円盤を科学者はどう考えるか

あら あら~ 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月28日(日)16時16分2秒

アメブロでたくさんの方からアクセスがあった「正しい情報を探すブログ」さんが、強制退会させられたそうです。

http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11519492308.html


どうしてなのかな?



「がってぃんならん」

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-28_48613


連休で浮かれている自分に反省・・。


ポチッ

http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php



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けんさん ブログは消せても人の心は消せませんね。

新たにブログを始められたようで よかったです。




57 宇宙人、空飛ぶ円盤を科学者はどう考えるか

たしかに五十年くらいまえから宇宙人が地球の調査にやってきている形跡があると言う人もいます。しかし、それは確認されていないし、科学の立場からは承認されていません。

では、現代物理学は、この問題にどのような答えを用意しているのでしょうか。

これまで何度もふれたように、銀河系には約一千億個の星があります。これらの星に地球とまるで同じか、あるいはとても似た条件を備えた星が何万個もある可能性は十分あります。では、地球のような星があるとして、その星に生命が誕生する可能性はどうでしょうか。

これは、地球の生命の誕生を考えればいいわけです。地球上にも最初は生命がなかった。大気は空気、アンモニア、メタン、水素、水蒸気などであったと考えられています。

いま、これと同じような組成の大気をつくり、それに宇宙から注がれる放射線と同じ作用をする電子、陽子、ガンマ線などの放射線を当ててみます。そして、その大気を科学分析してみると驚くなかれ、大気中にいろいろの有機化合物ができ、その中には、生命体をつくっているタンパク質の素材のアミノ酸もありました。つまり、放射線がどこかの星の大気に当たれば、いろいろの有機化合物をつくる作用のあることが知られているのです。

つまり、長い年月の間には、なんらかのきっかけで生命体が作られることがある。地球以外の星にも生命が誕生する可能性は十分ありうると言えるわけです。地球のような大気をもち、生命が存在できる温度が保たれ、放射線が注がれるという条件が満たされるなら 生命が発生するチャンスは大きいといわなければなりません。

もし、生命が発生してとして、ではその星の生命体は人類のような高度の文明を築きあげることができるでしょうか。この問題に答えることはむずかしい。しかし、あくまで可能性から言えば、星の数は無数といっていいくらい多いのですから、その中に人類か人類以上の生命体が栄えることは十分あり得るでしょう。

では、その宇宙人が地球にやってきたのでしょうか。空想ではなく、ほんとに飛来する可能性はあるのでしょうか。この点については科学者の間でも意見の分かれるところですが、多くの天文学者、物理学者、哲学者は次のように考えているようです。

地球人が宇宙にロケットを飛ばすまでの文明を築いたのは、地球のスケールでいけば数百万年もかかっている。これはとても長い時間のように思えるが、しかし宇宙的スケールの時間に比べればほんの一瞬にすぎない。ほかの星の宇宙人についても同じことが言えるはずだ。

つまり、私たち人類の生存期間とほかの星の宇宙人の生存期間の一致する可能性は、宇宙スケールで少ない。これが科学者の答えなのです。また、宇宙人存在の可能性も、宇宙人が地球にやってくまる可能性もまったくないといって否定することもできないわけです。

                                       四次元99の謎 関英男



4月29日(月)06:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

56 空飛ぶ円盤も宇宙人も実在する可能性は否定できない

藤原氏の体験は 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月27日(土)16時12分12秒

本当だったのか、あるいは まこと だったのか、

請う、ご期待ですね。


さて

籠の中の鳥は、神戸の大震災で神の戸が開いて、出初めたようです。


・・・夜明けの晩に、鶴と亀が・・・・・後ろの正面だあれ


鶴と亀で、鶴亀になり、つるぎ( 剣 ) になります。

神戸から徳島県の 剣山 を見て、その方向の後ろの方向には何があるでしょうか。

後ろの方向を正面として見ますと、位山 があります。


ここは太古の歴史で、一番最初に 天孫降臨 があった山です。


高千穂の天孫降臨伝説は、位山より後の歴史史実のようです。


ちなみに、位山は世界最古のピラミッドの山です。

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拡散希望だそうです・・。 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月27日(土)17時49分8秒

例の事件・・・

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?m=20130427


明日から連休。食べるのも休もう~ (@_@;)

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56 空飛ぶ円盤も宇宙人も実在する可能性は否定できない 投稿者:たまきち 投稿日:2013年 4月28日(日)06時39分2秒

ジュリーさん 世界最古のピラミッドにして、天孫降臨のはじめ 位い夜が明けていく~山ですね。



けんさん 拡散希望はこれもですね。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=efXmDiq-Eek

しばちゃんの口にお手! これ自然すぎて笑えました。
しばちゃんのこのポーズに 飼い主さんが はまった♪



56 空飛ぶ円盤も宇宙人も実在する可能性は否定できない

私たちが所属している全宇宙には約一千億個の一千億倍の太陽があり、私たちの太陽のある銀河系だけでも約一千億個の星があることは前に述べました。星の数がこんなに気の遠くなるくらいあるのだから、それらの星の中に地球人と同じくらいの文明をもった生命がいても不思議はありません。

また、地球人以上の高度の技術と文明をもった生物が存在していると考えたほうが自然だといえます。

また、太陽系を脱出して銀河系を横断するくらいの宇宙旅行も理論的にはできます。そこまではすでに私たちも原理的にたどりついています。

これらのことから空飛ぶ円盤に関する空想も、科学をタテにとって頭から否定することはできないのです。私たち地球人より何千倍も進んだ文明をもっている星があるとしたら、その星の宇宙人は、すでに原子力よりも強力なエネルギーの開発に成功し、また鉛よりもはるかに有効に放射線を遮断する新物質を合成し、準光速ロケットを完成しているかもしれない。

だから空とぶ円盤は宇宙人のつくった準光速ロケットということになるでしょう。あるいは、アインシュタインどころではない科学者がいくらでもいて、そういった宇宙人科学者たちが知恵を絞りあって、準光速ロケット以上の速度をもつロケットを開発しているかもしれません。言ってみれば超光速ロケットです。

ただ残念ながら、超光速ロケットの可能性は、超光速粒子のタキオンを利用する以外に方法はありませんから、実際に製造できるまではSF小説と同じ空想の域を出ません。

ともかく、これらの諸々の要素、そして科学技術がどこまでも、人間の知恵とアイディアで上昇的に進歩していくものだと考えるかぎり宇宙人も円盤も、可能性としては実在します。

ただし、ここで誤解しないでいただきたいのはこれは現代物理学の立場から、宇宙人の存在、空飛ぶ円盤の存在を認めたということではありません。

物理学は科学で、実証を必要とします。その立場から、存在を否定することはできないと言っているのです。



4月28日(日)06:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

55 空飛ぶ円盤に乗った青年の話はホントか

最後のバブルは金? 投稿者:新参者 投稿日:2013年 4月26日(金)10時42分18秒

四次元99の謎の記事ありがとうございます。宇宙の中心はどこだろうと思っていたのですが、昨日の「53 再び、宇宙の構造を整理してみると・・・・」に回答がありました。
実は球面上に2次元世界に住む蟻さんがいると、この世界に果てはない?いつも自分がいるところが中心だと思うかもしれない。2次元→3次元とすると同じことで、この宇宙に果てはない、いつも自分がいるところが宇宙の中心だなんてことかも知れない。そしてその答えは四次元99の謎で今後出てくるかもしれないと思っていましたところ、その通りでした。

 最近ふと心に浮かぶことがよく当たります。外れることもありますが…
最近ふと思ったことは今の資本主義の最後で最大のバブルは金ではないかということです。
金は資本主義発達の中で重要な役割を果たしてきました。地球劇場の演出者は資本主義の終わりに、金を平凡に退場させるのではなく、はなばなしい花道を用意するのではないかと思いました。金は世界的な財政破綻、インフレの恐れから今後さらに高騰し、どこかで大暴落が起こる。その時に資本主義が幕を引く、そんなことが実際起こるかもしれないと思いました。

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それでも 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月26日(金)17時07分34秒

空間は、曲がっている。( ガラレオ・ガラレイ )

宇宙の中心 ???

う~む 分からん

東日本ハウスさん効果は、ずばり 4月29日 なのか ????


う~む 分からん


さて

続きは、次回と言うことに。

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55 空飛ぶ円盤に乗った青年の話はホントか 投稿者:たまきち 投稿日:2013年 4月27日(土)07時22分51秒

新参者さん ありがとうございます。

四次元99の謎 新参者さんに楽しんでいただけてるようでうれしいです。

この本 読み返していくとまたあたらしい発見がありそうです。

地球さんからみれば 人間は土地に住まわせてもらってるありさんみたいなもので 土地だって 金だって 人間がかってに所有権を主張してるのにすぎないですよね。



ジュリーさん 四次元99の謎 実を言うとわたしもよくわからんのですが PCでいうと なにがわからないのか質問しようにも何を質問すればいいのかがわからない状態から 今は何がわからないのかをわかってるとは思うけど わからなくてもなんとなく使えてるのだから ありがたく使わせていただきますです。







55 空飛ぶ円盤に乗った青年の話はホントか

私たちが準光速ロケットでほかの星を探検できる可能性は、現在のところ残念ながらほとんどないようです。

では、私たち地球人以外の星の高等生物が地球にくる可能性はあるでしょうか。次の記事は、五月の始めごろの週刊誌にいっせいに登場したUFOに乗ったという青年の話です。

「北海道北見市の郊外、にごろ町にUFO(未確認飛行物体)が出現、地元の青年が宇宙人と接触し、UFOから現れた身長一メートルの小人によって、吸い込まれるようにしてUFOに搭乗した。そのあとどこかに行って帰ってきたが、現在もその宇宙人と交信している」

この話を詳しく言いますと、UFOに搭乗したというのは二十八才の藤原由浩氏。仕事は農業ということで、それまで円盤なんかにまったく興味を持っていなかった純朴な人だそうです。

四月六日の午前三時ごろ、だれかが玄関の戸をたたく音で目をさまし、洋服に着替えて表に出てみると身長一メートルくらいの小人が立っていた。小人に近づくとうしろにピョンピョンととびはねて逃げ、突然手を水平にあげると熱風が吹き、自分の体が吸いよせられた。

そのとき目の前にオレンジ色の円盤が現れ、それまでの二倍の力で空に吸いあげられた。そして足のほうから円盤に吸い込まれ、そのとき気を失ってしまった。気がつくと円盤の中央に寝かされており、三十分くらい円盤の中に居た。そのあと、ドスンと木にぶつかるような音とともに藤原氏は地上に立っていた。

その宇宙人と思われる小人はコンニャクのようなかんじで、押せば引っ込み、離すと元に戻る。手には指がなくゲンコツのようだった。

だいたいこんな話のようです。話の真偽は体験したという青年がある以上、そんなことが実際にあったと考えてもいいでしょう。ただそれが、本当に円盤なのか宇宙人なのか、それは科学的に決めることはできません。もちろん錯覚かもしれません。

空とぶ円盤は 高度の科学技術をもったほかの天体から飛来する宇宙人の宇宙船だとされており、これまでにもそれを見たという人が何人かいます。

とくに北米と南米でUFOを見た、宇宙人に会ったという人が続出したことから、アメリカ軍は千九百六十九年に未確認飛行物体研究計画をつくり、このUFOを科学的に研究しました。そして、七千件ちかい円盤体験者の報告を細かく、くわしく科学的に調査しました。

その結果、空とぶ円盤が実在するという証拠はなにひとつ得られなかったという報告書を公表しました。多くは幻覚か夢かあるいはデマ、つくり話のたぐいだったようです。

では、空とぶ円盤は実在しないのでしょうか。地球以外に高等生物はいないのでしょうか。そして藤原氏の体験はウソでしょうか。じつは、そうともいえないのです。

                                四次元99の謎 関英男



4月27日(土)07:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

54 私たちが準光速ロケットで宇宙旅行をすることはできるか

ご注意!? 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月26日(金)02時00分10秒

ちょっと嫌な兆候です。311前にも上がった東日本ハウスの株価が急上昇しています。

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11517982318.html




大断言! 「何も起きなかった。」


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けんさん 情報ありがとうございます。

情報をひろめ 自分でできることを準備したら あとは平常心を保ちます。

「何事もなかった!」



54 私たちが準光速ロケットで宇宙旅行をすることはできるか

ともかく、どうにかしてこの大宇宙の構造を知りたいという人間の欲望がいかに強いか、そしてそのためにじつにさまざまのことを考え、精度のいい望遠鏡を開発してきた人類の戦いのすさまじさを私たちはしたたかに知ったようです。

では、私たちは近い将来アインシュタインの「時間のパラドックス」のように準光速ロケットで宇宙旅行にでかけることになるのでしょうか。

いずれ、遠い将来人類が大宇宙にとび出してゆく日が来るにちがいありませんが、それはともかく現在、私たちの生命がある間に可能なのでしょうか。

現段階で、人類最高の発明である準光速ロケットを作ることは技術的に不可能とされています。

理論的には、宇宙線の中に準高速度で飛ぶことのできる素粒子があるのですから、作れないわけではありません。しかし、理論はもとかく、技術的には多くの問題がまた解決されていないのです。

ロケットだけ作ることができても、中にいるパイロットが生きていられない状態だったり、あるいはロケットが加速しつづけるための燃料を実際になににするか、という問題があります。

理論だけで言えば、ロケットを光速の九十九パーセントくらいまで加速するには原子力をつかえばいいでしょう。

しかし、原子力をつかって加速したとしても、光速の九十九パーセントまで加速するのに精一杯で、準光速とされている光速の九十九.九九九九八パーセントにする力は原子力にはありません。

人類は原子力以上に強力なエネルギーの開発にまだ成功していませんから、準光速ロケットは作っても動かないということになります。

もう一つの大きな難問はパイロットの生命、つまり宇宙ロケットの内部をどう安定に保つかにあります。宇宙空間にはきわめて少量ですが、星間物質の水素原子があります。その量は、一立方センチメートルにつき一個くらいの割合ですが、この水素原子がじつはくせものなのです。

宇宙ロケットが光速の0.999998倍くらいで飛行しはじめると、相対的に考えて、宇宙も宇宙の塵とか隕石とかそのほかの物質がすべてロケットの進行方向と逆に光速の0.999998倍の速度で飛んでくるわけです。

速度が増加すれば質量が増加するのは特殊相対性理論で述べました。つまり、星間をただよっている水素原子も準光速でロケットにぶつかってくる。

計算によれば、ロケットの速度が光速の九十九パーセントくらいまでならこの水素原子も厚さ一メートルくらいの鉛の板で防ぐことができますが、光速の九十九パーセントをこえると厚さ一メートルの鉛の板でも平気でぶちぬいてしまいます。そして、この水素原子にパイロットが当たったらひとたまりもありません。

とにかく、この大宇宙にはなにがあるかわかりません。現在の月ロケットくらいの速度なら、問題は少ないのですが、宇宙の奥深くを知ろうとすると難問は山積みされているのです。

                                       四次元99の謎 関英男



4月26日(金)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

53 再び、宇宙の構造を整理してみると・・・・

一般相対論は宇宙に対する私たちの眼を大きく開かせました。第2章で、最近の宇宙像を述べましたが、もういちど、科学者が宇宙についてどんなイメージを描いているかみてみましょう。

アインシュタインの宇宙論は、星の近くで空間が曲げられているという一般相対論から、宇宙空間は質量による曲がりが積もり積もって全体ではプラスの曲率で曲がった空間と考えました。

この宇宙モデルによれば、「宇宙の果てになにがあるのか」という疑問に対しては、宇宙空間(体積=広さ)は、広さは有限であるが果てはないという答えになります。

では「その宇宙はどんな形をしているか」という疑問には、答える言葉がないと答えるのです。空間が曲がっているのは空間性質であって形態ではないからです。

しかし、それを強いていうとすれば四次元超円筒でしょう。そして、この宇宙は、果ても中心もない。中心は自分のいるところと考えるほかに考えようがないということになります。

次にハッブルの観測事実にもとづく膨張宇宙論があります。この空間は空間の曲がりを否定しました。つまり宇宙は無限大に広いかそれとも果てがあるという考え方です。

ハッブルは宇宙の年令を五十億光年と考え、五十億光年先は果てがあると考えます。ただし、その果ては光の速さで膨張しています。

では果ての向こうに何があるのかという問いについては、やはり答えることばがないと答えるのです。考えもつかない、なにものかがあるのだろうとしか答えられません。

この二つが代表的な宇宙像ですが、このほかにオランダのジッターの、宇宙空間も時間軸も曲がっているというのがあります。これによれば、ずっと未来は過去と同じになるのです。

また千八百二十六年に発表されたドイツのオルバースの宇宙論は、宇宙にある無限大の星の数から考えて、宇宙は真昼のように明るいというのがあります。

しかし、これはハッブルの膨張宇宙論によって、それらの星から出るエネルギーは宇宙の果てに吸い込まれ地球には来ないとされています。

このように宇宙像について決定的なものはひとつもありませんが、現在ではハッブルの膨張宇宙論とアインシュタインの説の二つが有力です。

                                   四次元99の謎 関英男



4月25日(木)04:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

52 宇宙の曲がりを実証するウィーバーの重力波の測定

50で、フランスのアンリ・ベルグソンをはじめとする哲学者たちが、アインシュタインの一般相対性理論の正当性を認めない主張をしていることに触れましたが、最近になって、宇宙観測の結果、相対性理論の正しさを補強する研究がすすんでいることを次に述べましょう。

それは、アメリカのメリーランド大学の物理天文学教授ジョセフ・ウィーバーの重力波の測定です。じつは、この人は重力波研究の分野で私の恩師といってもよいくらいの人で、私もアメリカに渡ったとき、その重力波の測定装置を実際にみせてもらい、その装置の完璧さから重力波の存在が発表される日も近いと確信させられたことがあります。

では、重力波は私たちになにを教えてくれるのでしょうか。たとえば、正の電気を帯びている棒と負の電気をもっている棒を近づけるとパッと火花を散らして電流が流れる。このとき、瞬間的に空気中に電波がでます。また、木を燃やせば木から光が出ます。

この光と電波とは素粒子の流れで本質的には同じものであることをまえに光子説を紹介するところで述べました。つまり、エネルギーなのです。

これと同じことで、宇宙に巨大な質量のある物質(たとえば星)が出現したとすると、特殊相対性理論によればエネルギーが質量に変わったことになり、また巨大な星が爆発すれば質量がエネルギーに変わるはずです。

これを電波や光とおなじように考えて、質量の変化あるいは変位によって電波や光のような波動のエネルギーが出てくるはずだと考えられます。これが重力波で、アインシュタインは千九百十六年に一般相対性理論の中でその存在を予言しました。

重力波は、光速度と同じで、しかも地球のような巨大な質量をもった物質でも貫通してしまう性質をもっているとされています。光に光子があるとするなら、重力波には重力子(グラビトン)があるはずです。

ところが、このグラビトンのエネルギーはあまりにも小さく、アインシュタインの予言にもかかわらず、この存在をキャッチした人はこれまでいなかったのですが、ウィーバー教授は直径六十センチ、長さ百五十四センチのアルミの円筒をつくり、それを真空のボックスの中にピアノ線でつるすという観測装置をつくり、それをメリーランドに三個、そこから千キロ離れたイリノイ州アルゴンヌ国立研究所に一個設置して観測を開始しました。

この観測装置はじつに精度が高く、地震、電波、宇宙線などは一切受け付けず重力波しかキャッチしないように工夫されている。そして、ついにウィーバー教授は、重力波のキャッチに成功したのです。

つまり、アルミのドラムが四十兆分の一センチほど伸縮したことを確認しました。重力が空間を伝わる波動としてキャッチされたことは物理学上の大発見です。

重力波が宇宙のどこから出たかは確認されていませんが、たぶん超新星の爆発によるもので、銀河系の中心とされています。

この観測の正しさは私も確信していますが、重力波の存在は一般相対性理論を強く立証するものとなり、重力波と質量の相互作用で力が生じ、空間が曲がっていることも裏付けられるのです。

                                      四次元99の謎 関英男



4月24日(水)06:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

51 相対性理論は気ちがい扱いされた!

十年ひと昔とよくいわれますが、現代の科学の進歩は五年ひと昔あるいは三年ひと昔といったほうがいいほど早いピッチで進歩しています。いってみれば、とても強い加速度がついている。

しかし、世の中の多くの人々は、新しい発見、新しいアイディアを新聞のニュースでときおり知るくらいで、そこで何が起こっているのか、何が考えられているのかはほとんど無関心だといっていいようです。

それは、たとえば科学の本命だとされているアインシュタインの一般相対性理論が発表されたのが千九百十六年で、すでに約六十年になろうとしているのに、いまだに私たちに強い衝撃を与えるということひとつをとってみても明らかです。

この本に書かれているひとつひとつに私たちは半信半疑の気持を抱いているというのが正直なところではないでしょうか。超感覚の世界はどうも苦手だ、知らなくてもどうってことないんだからもういいや、と思い始めているひともいるにちがいありません。

しかし現代物理学は、私たちにテレビジョン、電子計算機、電子顕微鏡、原子力など多くの便利な道具をもたらしています。

そして、そうした文明の進歩に大きな力を発揮しているだけでなく、物理学を研究している人以外でも、その世界に入ることによって、超感覚の世界の奥行きの深さ、自然の奇妙さ、おもしろさ、限りのない深い神秘に触れさせてくれます。

私たちの生命の意味さえも、あらためて考えさせてくれることは、これまで述べてきた宇宙の探検、素粒子の世界の探検などによってすでに経験されたと思います。

そして、このように自然の神秘に挑戦した物理学の考え方、発想は、私たちにものを考える場合のヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

とても深い好奇心と、とてもやさしい心が現代物理学の発想を支えているということを知ることができるのではないでしょうか。

ところで、科学史をひもといてみますと、科学上の重大な発見、理論はすべてその時代の人にバカにされ気違い扱いされている。

コペルニクス、ガリレオ・ガリレイ、ニュートンみんなそうでした。そして、アインシュタインも例外ではありません。

もっとも相対性理論は、理解できる人が十人ほどしかいないといわれたほどですから、気ちがい扱いされたのも無理からぬことともいえます。

そのためアインシュタインは相対性理論でノーベル賞をもらうことはできませんでした。彼がノーベル賞をもらったのは光の量子説だったのです。

こうした科学的発見に対する常識の抵抗に負けないため、現代の科学者の多くは次のような態度で科学的発見、理論にのぞんでいるようです。

「物理学の常識から考えて十分気ちがいじみている理論が、正しいものである可能性が大きい。気ちがいじみていない理論は、正しいとはいえない」(ニールス・ボーア)と。

                                四次元99の謎 関英男



4月23日(火)06:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

50 相対性理論は"自然観"の革命であった

コンビニ店主さんは やめたくても 契約で何年かは やめることができないと聞きましたが やめたくてもやめる自由もないなんてそんな契約があるのかな。~

http://enzai.9-11.jp/?p=14364



50 相対性理論は"自然観"の革命であった

空間が曲がり、時間が遅れ、準光速ロケットに乗れば地球上の時間の何千倍もの時間を得られる。そして、今様浦島太郎も夢物語ではないというアインシュタインの相対性理論は、私たちのこれまでの常識をゆるがすに十分な物理学的アイディアといえるでしょう。

そして、このアィディアは、それまでわからなかった宇宙のもろもろの謎を解く鍵を提供してきました。もちろんメスバウワー効果、ブラックホールの発見などによって、そのアイディアが現実の世界を説明する経験的に有力な武器であることは部分的にですが、実証されてきています。

もちろん、ハッブルの膨張宇宙論などのように、アインシュタインの宇宙論に修正を迫った新しい発見もありましたが、四次元空間の理論は部分的に修正されつつも、その考え方は今日、多くの物理学者、科学者の承認するところとなっています。

もっとも、実際に時間が遅れるといっても、私たちの生活しているこの地球上では一秒の一千万分の一のそのまた一万分の一というほどですから、まったく気になるほどではないし、また空間が曲がっているといっても、地上では空間の曲がりがゼロと考えてニュートンの運動法則でこれまでどおり、物体の運動法則をとらえても生活する上に支障をきたすということはありません。

しかし、空間が曲がり、時間が遅れるというこの事実はそれまでの物理学の常識を根本からひっくりかえしてしまったというところに大きな意味があります。そして、マクロの宇宙からミクロの素粒子の世界へと人類を大きく解き放ったのです。

大げさに言えば、人類がそれまで得てきた自然観、自然法則をひっくり返し、新しい自然の探検に人々を招待したといえるでしょう。つまり超感覚世界の存在、そして自然が質のことなる多くの層で成り立っている多層構造の物質世界であるという発見だったのです。

それは、光も万有引力もすべて素粒子という物質の流れであるという発見の中などによく現れています。そして、電子顕微鏡、電子計算機、原子力など文明の利器を私たちにもたらしたのです。

つまり、アインシュタインは、相対性理論を私たちに示すことにより、人類の大規模な思想改革をしたといえます。それは革命的といってもいいほどの根本的なものだった。

逆にいえば、その理論があまりにも革命的であったために、それに強く抵抗しようとする人々が多くいたということもいえます。たとえば、フランスの有名な哲学者のアンリ・ベルグソンなどの多くの哲学者が、今様浦島太郎をはじめとするアインシュタインの時間と空間に対する考え方は認められないと主張しています。

またイギリスの物理学者のハーバード・ディングルも「時間のパラドックス」はアィディア倒れだと強く批判しました。日本でも土井不曇博士などが、相対性理論を否定する研究のため一生をささげたほどです。

しかし、多くの物理学者はアインシュタインを承認し、新しい研究に挑んでいるのが現代です。

                                四次元99の謎 関英男



4月22日(月)05:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

49 ロケット内の人間は、ほんとに長生きしたのか

さて、すこしリラックスして、クイズめいたことを考えてみましょう。

宇宙空間に準光速ロケットでとび出して、ロケット内の時間で数年間飛んで、地球に帰ってくれば、それは地球上の数千年、数万年に相当すると41,48で述べました。

それでは、この今様浦島太郎の話を利用したAという男が、ともかく百科事典的な知識を身につけたい、そして長生きしたいという野望をもって準光速ロケットに乗って出発したとします。そして、地球上の時間で三百年間に相当する間ロケットにこもり、ありとあらゆる書物を読んだとしましょう。

もちろん人間の知識や教養は時間の長さに比例して深まるものではありませんがここでは一応、長いあいだ勉強すればそれだけ知識が増えるということにして考えます。

さてAさんが地球に帰ってきたら、アインシュタイン博士も及ばないような知識人となっているでしょうか。答えはノーです。Aさんが、ほかの友人たちより長生きすることは確かにできます。しかし、三百年間分の知識を身につけることはできません。

これは、特殊相対性理論と一般相対性理論を知っている私たちには容易にわかることです。つまり、地球上で測定した三百年は、ロケット内の時間にすればほんのわずか、たとえば一年分くらいにしかすぎないからです。時間の経過がのろいとうのはロケット内ではまったくわからないことなので、その人が地球上にもどって初めて知ることなのです。

だから、Aさんが地球上の三百年に相当する時間を飛べる準光速ロケットを金にまかせて買って、それに乗って飛んで帰ってきたとしても、かれにしてみればたった一年しか経ていない。まだソクラテス全集を読み終えるか終えないくらいの時間しかなく、とてもアインシュタインの相対性理論までは読み進んでいない。

一年しかたっていないのだから、もちろん生理現象も新陳代謝も一年分しかない。だから長生きといっても三百年分の呼吸をして長生きしたのではない。かれは一年しかまだ生きていないのです。

                                四次元99の謎 関英男



4月21日(日)18:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

カプセルホテルにさえ泊まれない

お弁当 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月20日(土)21時37分34秒

ん!?

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eXz2fe34cFw#!


自然の動物は添加物は摂りませんね~(>_<)

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『ヤヌスの陥穽』 武山祐三著



俺は、お前が『日本の建設業で働いている労働者が、まるで奴隷のようになっている』というのを聞いて、実際ショックを受けた。それで気になったから東京の本社に電話をかけて、うちの本社ビルの建て替え工事の現場の様子を調べさせてみたんだ。もちろん調査しているなんていうことがバレないよう細心の注意を払ってやらせた。

うちのビルはある準大手ゼネコンがスーパーゼネコンと競争して、設計金額の56%で受注していた。だから調べるには打ってつけだった。ところがその結果を聞いて、俺はこしをぬかすほど驚いた。

東京の現場だから、近郊のニートかアルバイト、ひょっとすると外国人が現場に入っているのかと俺は思っていたんだが、そんな人間は一人もいない。どの作業員もちゃんとした日本人の大人で、それもいろんな資格を持った優秀な技能者だった。大工、左官、型枠、鉄筋などの一級技能士や、労働安全衛生法によって定められた各種作業主任者の技能講習の資格もちゃんと持っていた。

それでどこから来たのかと聞くと、東北や中国地方、四国、九州、遠くは北海道からも来ているというんだ。

驚いたのは、彼らが彼らが受け取っている賃金の額だ。なんと、日給が6000円から7000円、高くてもせいぜい8000円どまりだという。月給にすると15~18万円程度で、年収では200万円になるかならないか位なんだ。

これでは、まさにNHKが放映していたワーキングプアだ。もちろん、食事代や家賃は自前だ。だからちゃんとしたホテルはおろか、カプセルホテルにさえ泊まれないから、橋やガードレールなんかで何人かがかたまって寝ているといういうじゃないか。これじゃまるでホームレスだ。

何で地方から出てきてこんな生活までして仕事をするのか。彼らに質問してみると、さらに驚くべき答えが返ってきたんだ。地方では彼らのような現場技能者の仕事が全くと言っていいほどない、と言うんだ。

それでは家族を養っていけないどころか、自分の生活さえままならない。それで仕方なく東京へ出てきて仕事にありつこうとするんだが、雇う方もダンピングをして受注している関係で、できるだけ人件費は抑えたい。求職者はいくらでもいるんだから、足元をみられて安い賃金で働かされている。これじゃお前の言うとおりまるで奴隷じゃないか、と俺は思った。

俺は心底愕然としたな。昔の奴隷のほうがよっぽどましな生活をしていたくらいだ。

昔の奴隷は食べる、着る、寝るには困らなかった。主人持ちだったからだ。もちろん今の奴隷は当然ながら各種保険や年金などはある訳はない。これはまさに生き地獄だ。



  (P107~108)



工務店の奥様と知り合いで 一ヶ月前だったか 奥様のPCが調子悪いからと助っ人を頼まれて ワードのプリントアウトをやった時の文章中に 食、住は自分持ちとわざわざ書いてあり 工務店さんだから従業員の仕事がなければ 遠征もされるんだなぁくらいに思っていました。 不手際があれば 自分持ちで 手直しするとの添付事項までありました。
工務店さんも大変だなぁと思っていたので 大いに思い当たりましたが この本の初版は平成20年 今は5年後だ。( ̄ー ̄;) 

『武山祐三の日記』 しばらく更新されてないですが ご無事でしょうか。



4月21日(日)14:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

神の戸

空間は曲がっている 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月20日(土)14時50分49秒
では

私の心は ??   もちろん◯◯


さて

神戸の大震災で 神の戸 が、開きだしたようですが


かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 十日の晩に ちゃらちゃら出やる 後ろの正面だあれ



神の戸 が開きだして、籠の中の鳥が、せったを履いて ちゃらちゃら と出て来たようです。

静かには出てこないみたいですね。


大地震の音響を響かせて、大地を揺るがせて、ちゃらちゃら出て来たようです。



人類は、この時を、この時代を、何千年、何万年、何億年、待ち続けて来たのでしょうか。


門松 を立てて。

門松  →  神土待つ  →  籠の中の鳥 神 が、この土 に降り立つ日を 待つ 



4月20日(土)15:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | ジュリーさんの宇宙創成の歴史 | 管理

48 富士山の頂上に住めば他人より早死にする

これまでは主に空間のことを中心に考えてきましたが、では時間についてはどう考えたらいいのでしょうか。

アインシュタインは、重力場では重力が強いほど、つまり万有引力が強いほど時間の遅れがいちじるしくなると指摘しています。これは、まえに出てきたメスバウワー効果で測定すればすぐわかることです。

たとえば標高三千三百三十七メートルの富士山山頂に住んだ人がいるとします。地上より離れれば離れるほど地球引力が弱くなることは実証されています。ですから、富士山頂の引力は東京都内の引力よりも弱いわけです。

つまり、これを時間に関連させて考えれば、富士山山頂のほうが地上よりも時間が早く進むわけです。時間が早く進むということは、同じ日の同じ時間に生まれ、五十年後の同じ日の同じ時間に寿命を終えると運命づけられた田中君と福田君がいたとします。

田中君がある日仕事で富士山山頂に住むことになれば、田中君のほうが早く死んでしまうという悲しい結果になるのです。

とはいってもこれは一秒の一千万分の一秒のそのまた一千万分の一秒程度の違いで、実際の生活にはほとんど影響しないほどです。ただ、引力の強弱によって時間が遅れたり進んだりすることは、高さ二十メートルの塔の上と下で実験した結果があるので確かめられた事実です。

もし寸刻といえども長生きしたいと思う人があるなら、いちばんいいのは準光速ロケットに乗って宇宙旅行すれはいいのですが、それは無理な相談ですから、まあなるべく低いところ、それも一階や地下で生活すればいい、ということになります。

重力が強くなれば時間が遅れるという結論から、加速度をもって宇宙空間を飛んでいる準光速ロケット内の時間の経過が遅れ、その結果41で述べたようにロケット内での二年間の時間は地球上の数千年、数万年に相当するということは十分考えられます。

つまり宇宙空間でUターンするロケットは加速度をもって飛び、ロケット内に重力場ができ、時間はどんどん遅れていくのです。

                                       四次元99の謎 関英男



4月20日(土)05:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

47 空間の曲がりは常識を破壊した

本 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月18日(木)12時46分12秒
先日たまたま見たテレビニュースで人気作家の新刊発売をしていました。徹夜で販売解禁を待つ姿に洗脳されて、あまり読まない小説であるこのを購読しました。

文学作品に疎いためか感動がありませんでした。

人それぞれということで。

それでも近くの書店では品切れ注文受付中になっていました。

マスゴミに乗せられないようにすることと、文学解読ができるようにしたいと思いました。



こちら開花。春るるる

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手塚ファン

けんさん 私はマンガからはいったので いまだに むずかしいものは読めません。(^O^

なんとか賞の作家さんのもの読んでみようかなと思ったこともないです。

あぁそうか。いいなと思った映画の原作を読んでみるのもいいかもしれないと思いました。



47 空間の曲がりは常識を破壊した

アインシュタインの一般相対性理論の『重力場の理論』は、空間の曲がりというアィディアを用いてあらゆる運動を説明するものだということが明らかになりました。

そして、空間の曲がりが重力によってつくられるものであることもわかりました。

つまり、重力場では空間が曲がっており、万有引力とはイコール空間の曲がりのことで、そこには時間という要素が新しく加わった。

だから、あらゆる物体に加えられる力の法則は、空間の曲がりというアィディアですべて統一的に説明してしまおう、ということになるわけです。

ここまできて、ある矛盾に気がつかれた読者もいると思います。

それは、ハッブルの膨張宇宙論のところで述べた"宇宙空間は曲がっていない"という観測事実とアインシュタインの時空間連続体の曲がりということの矛盾です。

これはじつは別に矛盾していないのです。

アインシュタインのこの重力場の理論は、太陽とか地球、星の周囲の空間が局所的に曲がっていれば十分であって、アインシュタイン自身が考えたように宇宙空間全体がある曲率をもっていることは必要としません。

では局所的に宇宙空間が曲がっているとはどういうことでしょうか。

それはたとえば、一枚の平たいトタン板にかなづちでところどころを部分的に曲げたと同じことです。

トタン全体は平面ですが部分的に曲がっている。トタンが折れていようと円筒形であろうと平面であろうと部分的に曲がっていることには変わりはない。

もちろん、まえにも述べましたが、まだ観測されていない宇宙のどこかで、アインシュタインのいうように空間がプラスに曲がって、宇宙空間は"果てはないが有限だ"ということになるかもしれません。

しかし、たとえそうであるにしても、あるいは宇宙空間がアインシュタインの予想に反して曲率がゼロであっても、またマイナスの曲率の空間であっても、"空間の曲がり"をとり入れた一般相対性理論の正しさはそのまま生き残っていくでしょう。

つまり、空間が曲がっているという新しい発見とアイディアは、自然界の物理現象を理解するうえに欠くことのできないものだということに変わりはないのです。

                                       四次元99の謎 関英男



4月19日(金)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

46 光が曲がって進む不思議な現象を理解するには?

地震兵器HAAP 投稿者:新参者 投稿日:2013年 4月17日(水)20時52分37秒

3.11は やはり人工地震だったのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=tnLSn389Utg

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訂正 投稿者:新参者 投稿日:2013年 4月17日(水)21時05分18秒

HAAP → HAARPでした。

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掘削されると 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月17日(水)23時31分22秒

地震が起きやすくなる傾向があるとか・・・

現在、新潟県佐渡南西沖における試掘調査中らしい~

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html

大断言「日本に大地震は起きなかった!」

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新参者さん けんさん 情報は公開されるためにあると思います。情報ありがとうございます。

はだかの王様と 子どもの話は いつの時代にもあてはまるんだろうな。
 
今の時代だとだれが子どもで だれが 群集で だれが 王様なのかなと思いました。



46 光が曲がって進む不思議な現象を理解するには?

水星近日点の移動は、ニュートンの万有引力よりもアインシュタインの重力場のほうが正しいことを証明しました。さらに、アインシュタインの理論の正しさは、重力場で光の進路が曲がるという現象があることによっても確かめられています。

では、重力場で光はなぜ曲がるのでしょうか。それはどう考えたらいいのでしょうか。

特殊相対性理論によれば光は同じ速さで、方向を変えずに進みます。しかし、これは観測している人が静止しているか、あるいは等速運動をしている場合に限られているのです。

もし、観測している人が加速度運動をしていれば二乗がちがってくるのです。

加速度運動をしている場合は重力場と同じであることは相当原理でわかっています。

もし、ロケットの窓から光が入ってきたとき、ロケットが等速で飛んでいれば光は直進するけれど、ロケットが加速度で飛んでいれば光はロケット内の後方で曲がって進むわけです。

つまり、ロケットの後方に大きな重力場ができていると考える。

重力場ではすべての物質が、後ろの方へおしやられる。光も物質と同じで、エネルギーのかたまりのわけだから、重力の影響を受けざるを得ない。

重力の影響とは、空間の曲がりのことだから、ロケット内の空間が曲がり、光も曲がったと説明できるわけです。光が曲がることは空間の曲がり以外に説明の方法がないのです。

これはじつは地球の三十万倍以上の質量をもっている太陽の近くを光がとおるときに曲がることによっても確かめられています。

イギリスのアーサー・スタンレイ・エディントンという人が千九百十九年にアフリカで日食のとき観測した結果、太陽の近くを通過する星の光が、太陽の重力の影響で、角度にして約一.六一から一,九五秒までの範囲で曲がっていることを発見しました。

もちろん、これは光が物理的な力を受けて、つまり太陽の引力を受けて曲げられたのではありません。光は、曲率ゼロの空間であればどのような力を加えても直進することは確かめられています。

ともかく、光になんらかの力を加えてその進路を曲げることはできない。ここでできる解釈はただひとつです。"空間が曲がっている"と。

                                       四次元99の謎 関英男



4月18日(木)06:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

45 ニュートンの万有引力説は敗れたのか

あら ドロン です

主人は軽四で 今朝から(貧乏旅行に)行ってくるね。
 
行ってらっしゃい~ヾ(^o^)名古屋はういろうだね~=ε=ε=ε~~~ヽ(^◇^)))♪



45 ニュートンの万有引力説は敗れたのか

さて、第一章で「宇宙に果てはあるのか」という難問に対して、アインシュタインが「宇宙空間は有限であるが果てはない」と解いたと書いてあった部分を思いだしてください。じつはこの答えこそ、一般相対性理論から導かれたものなのです。

つまり、宇宙空間にある無数の星の万有引力によって、それぞれの星の周囲は地球と同じように空間が部分的に曲がっており、また宇宙空間は時間空間の連続体であるから全体として大きく曲がっているはずである、というのがその発想の原点だったのです。

また、アインシュタインは、万有引力が空間を曲げるという着想から、逆に万有引力によって説明されてきた惑星の運動は、すべて空間の曲がりによって説明できると考えそれを実行しました。

このあたりが相対性原理のまさに"相対性"であるゆえんで、アインシュタインのひらめきのすばらしさを証明するものでしょう。

そして、かれは、この空間の曲がりを用いて、ニュートンの万有引力では説明できなかった「水星近日点の移動」という謎の天体現象を説明しました。

太陽にいちばん近い水星は、太陽の周囲を一公転する間に、太陽にいちばん接近する位置(近日点)が、少しずつ移動するという現象が観測されました。

ニュートンの万有引力の法則はそれまで海王星の存在を予言するなど、宇宙の真理に通じるものとされていましたがこの水星近日点の移動は説明できなかったのです。

ではニュートンとアインシュタインを比べてみましょう。

ニュートンの理論は、二つの物体(質量)の間には万有引力が無限の速さで伝わると考えます。

これに対してアインシュタインの万有引力はこの物体間に作用するのに時間がかかります。というのは万有引力とは空間の曲がりと考えるからです。空間の曲がりは 伝わるのに時間がかかる。

ニュートンによれば、惑星の運動にはまったく関係なく、太陽と惑星(水星)の間に作用する万有引力の強さは、ただ二つの物体の間の距離によって決まると考えます。

一方、アインシュタインは、空間の曲がりに時間がかかるので、万有引力の強さは二つの物体の間の距離では決まらす、二つの物体の一方に対する相手の速度(相対速度)が影響しているはずだと考えるわけです。

この結果、ニュートンの万有引力で計算した水星の公転軌道とアインシュタインの公転軌道とは少しズレが出てきました。

つまりニュートン式での近日点の移動は実際の移動と百年間で四十三秒の差ができましたが、アインシュタイン式の計算の結果 この差がピッタリ説明できるという結果になったのです。

このアインシュタインの理論と水星近日点の移動の観測結果の合致は、重力場の理論の正しさを証明するものとなりました。

つまり、物体の運動が行われるために必要な字空間が、物体の運動と不可分に結びついた連続的な物理量であることが証明され、物体が運動していると時空間連続体もそれに呼応して変形していくわけです。

                                  四次元99の謎 関英男



4月17日(水)07:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理

太陽は生きている

太陽は生きている 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月16日(火)15時39分58秒

太陽がいっぱい  太陽は傷だらけ  そして

太陽は生きている そして子供を産む

太陽が あら~ん と どろん したら この世は真っ暗闇に ( このギャグが分かる人は、かなりの・・・・・)


さて



かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 十日の晩に ちゃらちゃら出やる 後ろの正面だあれ




天の岩戸隠れした 正神 は、 十日( 十は十字架の十で、縦と横が交わる 神 を表し、正神が表に出てくる代)

の晩に、せったを履いて、ちゃらちゃら音をたてて出てくる。( 神戸の 戸 は、神の戸 で、大震災で 神の戸 が、開いたようです )


戸 は、まだまだあるようですね。

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むかし むかし 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月15日(月)11時01分32秒

ある人が、「 ジュリー君、空間も時間も、物なんだよ  も・の   ほっ ほっ ほっ 」

と、言っていたことを思い出しました。 物だから空間は、曲がるのかな・・・・?????


さて

かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀がひっかいた 後ろの正面 だあれ

鶴と亀がひっかいた   →    アメリカとソ連が冷戦で敵対した

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けんちゃん 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月14日(日)18時29分3秒

かごめの歌は、いろいろな所で取り上げられています。

伊勢さんのは極めつけかも知れません。


空間の曲がり。


私にとっては、 ????????


でしょう



かごめ かごめ 籠の中の 鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が つるんだ 後ろの正面 だあれ


かごめ の 中の 鳥は( 正神は ) いついつ出やる 夜明けの晩に( 正神が出て来て明るくなるその晩に ) 鶴と亀がつるんだ ( アメリカとソ連はつるんで、日ソ不可侵条約を破棄して、満州に攻め込んで来ました)



後ろの正面 だあれ

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宇宙旅行をして 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月13日(土)16時56分48秒

帰って来たら、そこは死の惑星だった。

なんてことになったら・・・・・・

うっ  うっ  うっっ


さて

宇宙創造の唯一の神 ヤハエ の神の、創造の目的と計画を覚らなければ、人類は滅亡する。

この予言の中の滅亡する時期は、いつなのでしょうか。


実はこれも予言されていました。

それは、天の岩戸に隠れた宇宙創造の神が、天の岩戸から出てくる時のようです。


日本では、神を鳥に例えます。



かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる・・・・・・・・

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4月16日(火)19:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | ジュリーさんの宇宙創成の歴史 | 管理

PCはるさんといっしょに 

二階から一階へと引越しました。

二階から一階へと階段をおりるのに 娘に新アナログ電源器を持つのを手伝ってもらいながら、娘が言うには「これ、あやしい機械だろ?捨てられ」「だめ!だめ!これはPCさんのお助けマンなんだよ!」と私です。

一階においてあったハルモニアさんと八画波動立体台座さんと 二階から降りてきた新アナログ電源器さんを三階建てにセットしました。

さすがにだんご三兄弟さん(かってに名づけました)です。 PCはるさんの起動がはやくなりました。
PCの画面が 明るさの設定を触ってないのに いちだんと明るく輝いて見えて
PCはるさんが輝いてるように思いました。

┗|⌒O⌒|┛

 http://8520.teacup.com/tama8543/bbs/12306



4月16日(火)09:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | PC関連 | 管理

44 ニュートンのリンゴを落としたのは空間の曲がりだった

戦わずして勝つ 投稿者:新参者 投稿日:2013年 4月15日(月)10時48分50秒

すごい方が日本人にいるんですね。こんな方が活躍してフリーエネルギーを実用化し、闇の権力者たちに戦わずして勝てたらと、希望がわいてきますね。

日本人が知らない天才「佐野千遥博士」

http://tenkataihei.xxxblog.jp/

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むかし むかし 投稿者:ジュリー 投稿日:2013年 4月15日(月)11時01分32秒

ある人が、「 ジュリー君、空間も時間も、物なんだよ  も・の   ほっ ほっ ほっ 」

と、言っていたことを思い出しました。 物だから空間は、曲がるのかな・・・・?????


さて

かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀がひっかいた 後ろの正面 だあれ

鶴と亀がひっかいた   →    アメリカとソ連が冷戦で敵対した

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やっぱり 投稿者:けん 投稿日:2013年 4月15日(月)18時05分14秒

インチキなのでしょうね・・・・

http://www.y-asakawa.com/Message2013-1/13-message33.htm

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フリーエネルギー 投稿者:たまきち 投稿日:2013年 4月16日(火)05時31分39秒

民間から広がって 戦わずして勝つ それがいい、それがいい と 思いました。



夜明けの晩

夜明けの晩は一番暗いです そして夜明けの晩は一番長い鶴の首かな。~



聞く耳を持つもの

子宮頸ガンワクチンの副作用 声を大にして知っている人は言うべきですね。

聞く耳を持つ人は聞いてくれますね。



44 ニュートンのリンゴを落としたのは空間の曲がりだった

もういちど相当原理を読みかえしてください。

アインシュタインは、ともかく物体に働く力の現象について考えるとき、これは万有引力だ、これは加速度だ、これは磁力だなどと区別して考える必要はない。区別しなくてもなんらの矛盾を生じないという考えにもとづいて相当原理を考えているわけです。

逆にいえば相当原理は、ニュートンの運動法則に代わって、物体のあらゆる運動に適用できるものとして考えられています。

もっとつきつめていくと、あらゆる運動現象を統一的に生命できるものがあるとすれば、それがもっても望ましい、そしてそれが加速度によって生ずる重力が原因で起こる現象であるというのが相当原理なのです。

アインシュタインは千九百十五年に一般相対性理論を発表しましたが、その基本となる考え方は、すでに述べたように、万有引力も、慣性効果によって生まれる力も、すべてを重力場から説明しようとするものです。

この「場」というのは、特殊な状態にある空間のことで、そこに電荷をもってきて力が働くような空間は電場、磁気をもってきて力が働く空間を磁場、質量のある物質をもってくればそれに力が働く空間が重力場であるわけです。

たとえば、地球の表面は磁場であり重力場でもあるわけです。また、弱いながら、われわれの神経系に大きな影響を与える静電場も存在しています。

そしてアインシュタインは、電磁力も引力も慣性力も、物体に力が働くあらゆる現象は、すべて空間(=場)の状態が原因だと考えたのです。

ところで、万有引力についてはそれが生まれる質量がどこにあるかはわかっているが、慣性力だけはその力を生み出す実態がどこにあるか見えない。

アインシュタインはここまで考えてきて、この慣性力の性質から、力を生み出す原因となる物質を考えるのは誤りであると決め、そうした探求の仕方をやめたわけです。

そして、その代わりに、あらゆる力をつぎのように統一的に説明することを考え出しました。

地球上の物体には下向きの力が働いている。これにニュートンが説いてきたように、地球が物体に力を及ぼしている(万有引力)のためではなく、地球の周囲の空間が変化しているためである。

地球や太陽のまわりでは、時空間がゆがんでいるのだ、そのために物体が落下するのであると説明するのです。

ただし、地球の周囲がどのように曲がっているかは、リーマン幾何学以外に説明のしようがないので、ここでは曲がっていることだけを指摘しておきます。

地上の物体には質量mに比例するmgの力が働くことは 物理学を知っている人なら 記憶にあるでしょう。これが落下するとき刻々とgの加速が加わることも知られています。

しかし、一般相対性理論に従えば、ほぼ980cm/secの値をもつ重力加速度こそ 地球の周囲の空間の曲がりが生んだ性質であって、地球の引力が及ぼすものではないということになるのです。

つまりニュートンのリンゴを落としたものは、万有引力ではなく空間の曲がりだった。

アインシュタインの一般性相対理論は古典物理学の常識へのあからさまな挑戦状だったのです。

                               四次元99の謎 関英男



4月16日(火)05:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 関英男博士 | 管理


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