お日さまとお月さま
 
幸せな地球さんを見ました 
 


レジャー・旅行

例の飛行機

昨日の夜7時過ぎ 富山空港で長女と孫を出迎えるために待機していましたら とつぜん 放送で「全日空889便は ・・・不具合のため 羽田に引き返しました。」と案内がありました。

エエ~。??
今までに到着が遅れたことはあるけど 羽田に引き返すなんてことは初めてです。

主人と2人で次の放送を待つ間に 2人同時に思って言ったことは
『例の飛行機だね』でした。

機体の不具合だと こんどは 無事に羽田に到着できるのかが気がかりでしたが 大丈夫、大丈夫、と心の中で思っていました。

889便は無事羽田に到着しましたが 代わりの便の調整がつかず (889便は)欠航となりました。ということでしたが とにかく無事でよかった ほっとして 帰りました。

今朝の地元新聞の社会・地域ニュースに 小さく載っていました。

羽田空港を離陸したばかりの富山行き全日空889便ボーイング787(乗客乗員356人)で、操縦室の計器が油圧系統の不具合を示し、羽田に引き返した。
全日空によると、羽田到着後の点検でエンジンを主翼に固定した付近でオイル漏れのあとがみつかった。同社が原因を調べている。

やっぱり 例の飛行機でした。(^.^;)



5月3日(土)07:17 | トラックバック(0) | コメント(2) | レジャー・旅行 | 管理

三寒四温

とはいうけど
桃の節句も終ったのに 気温が低い日が多いです。

今冬富山は 雪ばっかい(すかし)することが少なくて済みました。数年前から 雪の降り方が変わりました。雪は降るけど昔のように根雪になることが無く、降っては溶け、溶けたころにまた雪が降る感じです。



りんのショートストーリーより

おとぎ話(笑)7 [名作パロディー]

<浦島太郎>

浦島さんが帰ってはや数年。寂しいわ。
「ねえカメさん、例の手を使って若い男を連れてきてよ」
「乙姫さま、もう無理ですよ」
「どうして?」
「世の中変わっているんですよ。わたしがいじめられてても、誰も助けてくれません」
「まあ何故かしら?」
「助けた人が、次のいじめのターゲットにされるからですよ」
…まあ、せちがらい世の中ね。


<ヘンゼルとグレーテル>

「グレーテル、見てごらん、お菓子の家だよ」
「わあ、可愛いわね」
「さあ、行こうか」

「ちょっとちょっと、あんたたちお菓子食べて行かないの?」
「ああ、おばあさん。どうかお構いなく。僕たち、無添加で低カロリーの物しか食べませんから」
「賞味期限も気になるしね」
「だけど、道に迷っているんだろう?」
「ご心配なく。スマホのナビがありますから」
「ねえお兄ちゃん、写メ撮って行こう」
「じゃあオレ、つぶやいておこうかな」
…やれやれ、やりずらくなったもんだ。



<人魚姫>

「あれ、君見かけない子だね。海辺で何しているの?名前は?え?しゃべれないの?」
「……(頷く)」
「じゃあさ、ジェスチャーで話してよ。オレ当てるから」
「……(頷く)」
「なになに?ノド?ああ、声ね。うん、それは置いといて…、え?魔法使い?ああ!魔女か、うん、魔女が、声を、奪った。へえ…それで?おかわり?ああ、かわりに、膝?あ、足を、もらった。なるほど!わかった!君は人魚姫か!」

「ピンポ~ン」
「しゃべれるじゃん」



3月10日(月)04:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

お~れ~おれおれ~?

団地の方の話ですが ご主人は80才。
銀行でお金をおろすのは 奥様の役目だそうです。
カードの名義はご主人で ご主人が カードを作ったそうです。

後日奥様は お金をおろそうとしたけど 3回まちがえたら ATMはストップしてしまいました。
その晩 銀行から電話がかかったそうです。

どなたが操作されたのですか。とか。いろいろ聞かれたそうです。奥様は自分だとか 色々答えて銀行側は納得したそうです。

"たった二万円のことなのに "おれおれ詐欺"かと心配して 銀行が電話してきてくれた"ということで 奥様は銀行側にすごく感謝されました。

銀行側では 貯金者が高齢者だというデータはそろっているので ATMがストップしたら業務終了後(?)に調査して 電話してきてくれるらしいです。

奥様の方は正しい数字 "ご主人の誕生日"をクリックしていました。
ご主人は自分の誕生日の数字を一字入れ間違えていました。

こういう間違いはありがちかもしれないと思いました。 

※誕生日を暗証番号にするのはやめましょうねということですね。(^.^)



りんのショートストーリーより

詐欺注意報 [ミステリー?]

穏やかな昼下がり、庭で草むしりをしていると、血相を変えた義母が廊下を走ってきた。
「洋子さん大変だよ。今電話があったんだ。信也が交通事故を起こしたんだって。示談金を今すぐ払わないと大変なことになるんだって。ねえ洋子さん、あたしの通帳はどこにあったかね。あんたに預けたと思うんだけど」
「お義母さん、それ詐欺ですよ」
「詐欺?」
「ええ、お義母さん、信也はまだ高校生です。車の免許は持っていませんよ。それに今は学校に行っています。もちろん車じゃなくて自転車でね」
「ああ、そうだったね。詐欺か…。ああよかった」

義母が安心して部屋に帰った。
ああ、助かった。詐欺でよかった。通帳を出したりしたら、使い込みがばれてしまう。
最初は、すぐ返すつもりで借りた。それがどんどん積み重なって、気づけば五十万。早く何とかしなければ。
抜いても抜いても生えてくる草は、何だか私の物欲に似ている。
女というものは、どうしてこうも欲張りなのだろう。だけど今さら働くのも大変。それに、就職難なのに私が若い人の職を奪うのも悪い。宝くじ…は当たる確率が低いし、何か簡単にお金が手に入る方法はないだろうか。

そんなことを考えながら草を抜きまくっていると、再び義母がやって来た。
「洋子さん、また信也から電話だよ。ヤクザに脅されて、今すぐ金を払わないと殺されるって言うんだよ」
「お義母さん、だからそれ詐欺ですよ。信也は学校です」
「ああ、そうだよね。あの子が泣きながら助けてって言うから、気が動転しちゃったよ」
「今度電話が来たら私が出ますから」

やれやれ、今度はヤクザだって。義母もいくらかボケてきた。
あ、そうだ。義母がボケて、使ったお金を忘れちゃったことにしようか。
「ほら、老人会の温泉旅行の時にお金おろしたでしょう」とか言えば「ああそうだった」なんて言って丸く収まるかも。いや、意外とあれでしっかりしているから無理だ。

考え事をしていると、間違って花まで抜いてしまいそうになる。立ち上がって手を洗うと居間の電話が鳴った。
「お義母さん、私が出ますから」とエプロンの裾で手を拭きながら急いで受話器を取った。
「もしもし」
「あ…あれ…おばあちゃん…?」
泣きそうなか細い声。確かに信也に似ている。
「ちょっと、いい加減にしなさい。おれおれ詐欺なんて最低よ。年寄りから金を騙し取るなんて、あくどいことはやめなさい」
「…お母さん、お母さんだよね。信也だよ。実はオレ、学校で具合が悪くなってさ、早退したんだ。ふらふら自転車を漕いでいたら、黒塗りのベンツに突っ込んじゃって…」
わあっ…と受話器の向こうで信也が泣いた。
もう私は信じていた。詐欺じゃない。本当に信也の声だ。泣く信也の後ろで、暴力団が罵声を浴びせている。
「奥さん、早く金を用意しないと可愛い息子が東京湾に沈むぜ」
「お母さん…怖いよお」
「わかったわ。今すぐお金を用意するわ」

**

「それで、銀行で金をおろして、指定された場所で暴力団風の男に渡したんですね」
「はい…。そのあとで信也から〝晩ごはん何?゛なんていうノー天気なメールが来て、詐欺だと気づいたんです」
「つまり犯人は、二度目の電話でおばあちゃんから、信也君が高校生であること、自転車で学校に行っていること、母親も家にいること、などを聞いて作戦を変えたのでしょう」
「すみません。私すっかり騙されて、お義母さんの大事なお金を使ってしまいました」
「いいんだよ、洋子さん。仕方ないよ。あたしにも責任があるし」
「それで、盗られたお金はいくらですか?」
「百万円です」
「まあ、あたしの時は五十万だったのに、足元見てふっかけてきたんだね」
「ええ、お義母さん、本当に悪い奴らです」

ああ、騙された五十万は惜しかったけど、何とか辻褄合わせが出来てよかった。
当然だけど、信也もこうして無事だし。

「ねえ母さん、お正月に預けたお年玉返してくれるかな。買いたいものがあるんだ」
「え?」
どうしよう。とっくに使っちゃった…なんて言えない。また詐欺の電話がかかってこないかな。
なんてことを考える私は、きっとあの詐欺師よりも最低だ。

****



3月9日(日)05:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

新聞にはさまれて来る

家電量販店のチラシが来るときは おそろいで来ます。
ヤ○ダ電気 コ○マ 100満ボ○ト
来るときはだいたい土曜日なので たまたまそろうのかもしれないけど 来るときは3枚いつもいっしょです。

コ○マのあるところに ヤ○ダ電気が やってきました。
ヤ○ダ電気はそういうやり方だとも聞きました。

すでにあるところに同業種の競走相手が
やってくるのは 私の地元ではコンビニ業界が先でした。
コンビニのある辻向かいに コンビニが建って どちらかが(たいてい先にあったほうが)つぶれる。

こういうときあとから来た方へは 様子見に 一度はいきますが 見え見えなので あとから来た方へは ほとんど行きません。私はコンビニはあまり行かないので(私の場合は)家電量販店の方ですが。(^.^)



りんのショートストーリーより

おしゃべりな家電 [コメディー]
http://rin-ohanasi.blog.so-net.ne.jp/archive/201005-1

『おい、ババア、お湯が沸いたぞ。茶でも何でも淹れやがれ!』
タネさんは、よいしょと立ち上がり、
「わかったよ。うるさいねえ」とポットに向かって話しかけた。

一人暮らしのお年寄りが寂しくないように開発された、おしゃべり家電。
わたしは、それが有効に使われているかどうかを調査に来ていた。

「あたしが淋しくないようにって、息子夫婦が揃えてくれたんだよ。
だけどさあ、淋しいどころの騒ぎじゃないよ。
朝からうるさいの何のって」
そう言いながらも、タネさんは嬉しそうだった。

『洗濯終わったっつってんだろうがよ!早く干しやがれ!』
『おいおい、冷蔵庫のドア開けっ放しじゃねえか。食い物腐っちまうぞ!』

こうしているあいだにも、洗濯機や冷蔵庫が次々呼びかける。

「あの、タネさん、家電にこんな乱暴な言い方されて、頭にきませんか?」

「ああ、これね。いろんなパターンがあるんだよ。
最初は孫バージョンにしてたんだよ。
『おばあちゃん、お湯が沸いたよ』なんて可愛い声で言われるとさ、孫に会いたくなって悲しくて仕方ない。
それで次は、メイドバージョンにしたのさ。
『おくさま、お湯が沸きましたわ。ローズマリーのお茶はいかが?』なんて言うんだよ。
背中がかゆくなっちまうよ。
それで結局、この 『べらんめえバージョン』 に落ち着いたのさ」

「なるほど」

『10時になったって言ってんだろうが、このやろう』
と時計が言い、
『電源入れっぱなしにしてんじゃねえよ、このババア』
とマッサージチェアが言った。

そのたび、タネさんは嬉しそうに答えている。

ふ~ん…

「おい、ババア、お茶菓子くらい出しやがれ!」

今言ったのはわたしだ。
…ちょっと言ってみた。

タネさんは烈火のごとく怒り出し、わたしは追い出された。

「あたしにそんな口聞けるのは、家電だけなんだよ!」

なるほど。うまく使いこなしているようだ。
さて、帰ろう…

『鍵閉めろよ、このババア』
とわたしの背中で、セキュリティーが言った。



3月8日(土)06:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

りんのショートストーリーより

文学少女…もどき [コメディー]

わたしは自他共に認める文学少女よ。
文学の世界って、すばらしいわ。
気に入ってる言葉を、いくつか紹介するわね。
あなたも気に入ってくれるといいんだけど。

僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる

素敵な言葉ね。
きっと高速道路を作った人が言った言葉ね。


東京には空がない

これもいいわ。
確かに東京には空き地はないわ。
地方にマイホームを買って、通勤するのも楽じゃないわね。
サラリーマンの悲哀を表わす言葉だわ。


天は人の上に人をつくらず

これもさすがだわ。
子供に「おにいちゃんかおねえちゃんが欲しい」って言われたときに、この言葉使えるわ。「人の上に人はつくれないのよ」ってね。


雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ

台風中継のレポーターを見て思わず言った言葉だわ。


生まれてきてすいません

深いわ。
情況が浮かぶわね。
冷蔵庫から鳴き声が聞こえて、開けたら玉子からひよこが生まれていたの。
ひよこはきっと言うはずよ
「生まれてきてすいません」って。
ありえないけどね。


よごれちまった悲しみに

わかるわかる!
お気に入りのブラウスに、ミートソースの染みがついちゃったときの悲しみ。


ローマは1日にしてならず

いい格言だわ。
わたしも考えたのよ

老婆は1日にしてならず

あたりまえ。1日でおばあさんになってたら、気絶するわ。


ブルータス、お前もか!

「ブルータス、お前モカ?
じゃあおれはブルマンにしようかな。あ、キャラメルラテもいいな」
って、コーヒーショップの会話かしら?

老いては子に従え

従っちゃダメよ!
「オレオレ」って言ってるけど、本当の子供じゃないのよ。気をつけて。


みんな違って、みんないい

そうなのよ。みんな、それぞれ良さがあって、ひとりに決められないの。
A君もB君もC君も、優柔不断なわたしを許して~。


ああ、今日も文学の世界に浸りましょう。
今日は何を読もうかしら。
素敵な言葉たちがわたしを待っているわ。
また素敵な言葉を見つけたら、紹介するわね。

ブーブー(文豪達からのブーイング)



3月7日(金)06:05 | トラックバック(0) | コメント(2) | レジャー・旅行 | 管理

なんてったってフリーE

フリーエネルギー 投稿者:新参者 投稿日:2014年 3月 4日(火)13時13分28秒

今年はフリーエネルギーの実用化がお目にかかれそうなので楽しみです。

http://tenkataihei.xxxblog.jp/

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なんてったってフリーE~

~なんてったってフリーE(エネルギー)

新参者さん もうこの流れはとまりませんね。

http://www.setsuden.net/item/


今朝 主人に「おはよう」 と私。
主人は「ただいま」 「???」 私は 下を向いて 「くっくっくっ(笑ってます。)」

「今自分で何言ったかわかった?」「うん。」

「言った後で『あれ?』と思ったろ~」「ほかのこと考えとった」

寝すぎで寝ぼけて 言語中枢の配線がずれたらしい。
(ふだんは しっかり毒舌家ですが。)

小学校時代は先生が 「○○読んでみい。」先生に指されて本を読むと 読んでいる途中でクラスの皆が 笑ってよろこぶ。先生は皆を笑わせようとしたらしい。

勤めていたときは 「○○さん 朝礼してください。」で なぜか主人に朝礼のリクエストが来る。主人の朝礼を皆が待っているらしい。

聞いた方は(おかしくて)腹がいたくなるほど笑って癒されます。
本人はべつに皆を笑わそうと思ってるわけではないから 急に笑われて なんか可哀想な気もするけど まわりを癒すことのできる天性だと思ってください。



りんのショートストーリーより

右手にカギ [男と女ストーリー]

右手にカギ、左手にゴミ袋を持って、誰もいないリビングに声をかける。
「行ってきます」
当然返事はない。あたりまえだ。
もういい加減に慣れなければ…と苦笑いで外に出る。

通りに出ると、近所の奥さんに挨拶を返す。
「あら、ご主人、ゴミを持って電車に乗るつもり?」
笑われて、ゴミ捨て場を過ぎていたことに気づく。
「いやあ、妻がいないことに、なかなか慣れません」
そう言って頭を掻くと、奥さんは少し気の毒そうな顔をした。

会社に着くと落ち着く。
ここはまったく変わらない。妻がいないことを忘れられる。
困るのは昼休みだ。弁当がないのは、やはり寂しい。
最初の頃は部下が気を使ってくれて「課長、一緒に昼飯行きますか?」と声をかけてくれた。
しかし部下にしても、昼休みまで気を使いたくないだろう。
誘いを断り、もっぱらコンビニ弁当だ。

家に帰ってもひとりなので早く帰っても仕方がない。
だけどいつまでも私が帰らないと、部下たちも帰りづらくなる。
帰り支度をしながら、部下の木村君に話しかける。
「さて、今日は何を食べようか。君なら何を食べる?」
「そりゃあ、肉っすよ。すきやき、しゃぶしゃぶ、焼肉もいいっすね」
木村君はえらい。食べたいものを聞かれて即答できるなんて。
私はいつも妻の問いかけに、「何でもいい」と答えた。
「あなたっていつもそう。その答えがいちばん困るわ」
と口を尖らせた妻の顔を、不意に思い出した。

昼がコンビニ弁当だったから、夜はちゃんと作ろう。
スーパーでの買い物も、慣れたものだ。
袋をぶら下げてカバンの中のカギを探る。玄関前でゴソゴソしたくない。
右手にカギ、左手にスーパーの袋を持って家に向かう。

電気がついている。つけっ放しで出かけたのだ。
泥棒除け…とは言いわけで、帰って来た時に寂しくないようにしているのだ。
誰もいないと知りながら、「ただいま」と言ってみる。

「お帰りなさい」
「…え?」
「お帰りなさい、あなた」
妻がいた。

「おまえ、どうして」
「あいかわらずメール見てないのね。今朝おばあちゃんが退院したから帰って来たのよ。もう大丈夫だって。あなた結構ちゃんとしてたのね。村田さんの奥さんが、ゴミ出しもちゃんとしてたわって教えてくれたのよ。あら、何か買ってきたの?え?魚?あなた魚が食べたかったの?ハンバーグ作っちゃったわ。どうしましょう」
よくしゃべる口だ。2週間ぶりに部屋がにぎやかになった。
「何でもいいよ」と返事をする。
「あなたっていつもそうね。何でもいいしか言えないのかしら」
妻が呆れたように言う。
「おまえが作るものなら何でもいいよ」
少しだけ、照れくさいことを言ってみた。
妻はいそいそと、台所に消えた。いつもの日常が戻った。
私はカギを、カバンの奥へとしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

「何でもいいよ」ではなくて
「お前が作るものなら何でもいいよ」にする。

「お前が作るものなら」があるのと無いのとでは 聞いた方は 天と地がひっくりかえりますね。照れくさくても ことばを足すことは 家庭平和のコツですね。 
ついでに 「君が作るものはうまいから何でもいいよ」なら 私は(豚さんは)はりきって木に登るかもと思いました。



3月5日(水)06:40 | トラックバック(0) | コメント(2) | レジャー・旅行 | 管理

ゆづの恩返し

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/26/kiji/K20140226007667280.html

東北人といえば 宮沢賢治のお母さんは

「ひとというものは、ひとのために何かしてあげるためにうまれてきたのス」

と 賢治に話して聞かせたことは有名ですよね。

http://www.tosou-akaogi.jp/article/13537753.html

賢治の家は仏教(浄土真宗)で賢治は青年期からは法華経ですね。
キリスト教の宗派も300はあるというし 仏教も種類が多いですね。

誰かの役にたてたと思ったときが人はいちばんうれしくて 心の光が輝いているような気がします。



りんのショートストーリーより

 つるのしかえし  [名作パロディー]
http://rin-ohanasi.blog.so-net.ne.jp/archive/200912-1

 私は鶴。気高く美しい鳥よ。
最近ちまたでは、鳩が政権をとったなんて騒いでいるけど、笑わせないで。
日本でいちばんえらいのは鳩なんかじゃないわ。
この私、鶴よ。

 ほら今日も、鴨が私を頼ってやってきたわ。
ああ忙しい。いったい何の用かしら。

「鶴さん、聞いてください。僕の友達が人間にいじめられて、背中に矢がささったまま泳いでいるんですよ」

「まあ、それはかわいそう。ひどいことをするのね」
「鶴さん、どうかお願いです。ひどい人間にしかえしをして下さい」
「しかえしって言われても、どうすればいいの?」
「ほら、昔話にあるじゃないですか。鶴が人間に姿を変えてしかえしをする話」
「それは恩返しでしょう。ぜんぜん違うわ」

「でも、人間に化けることが出来れば、しかえしも出来るんじゃないですか?」
「そうねえ。じゃあちょっとやってみようかな」

私は山にこもっている鶴の仙人に化け方を教えてもらった。
どこからどうみても人間だ。すばらしい。

「わあ、鶴さん、よく化けましたね。バッチリです。 ただ、その白い着物はどうでしょう。今時そんなの着ている人はいませんよ」
「そうなの?じゃあどうすればいいの?」
「洋服を買うんですよ」

「買う?買うって何?それどうすればいいの?」
「鶴さん、やっぱり世間知らずだな。お金で買うんですよ」
「お金?それどこにあるの?」

「さあ…」
その時通りがかりのすずめが、「自動販売機の下に落ちているよ」と教えてくれた。

「ほらあそこに自動販売機があるよ」
 私は腹ばいになって自動販売機の下を探った。

「あったわ」

「本当だ。鶴さんすごいや」
すると、またすずめがやってきて

「ああ、それは10円ですね。もっと銀色に輝くお金の方が価値があるのに」と肩をすくめた。

私は再び探した。「あったわ。今度は銀色よ」
「ああ、残念だ。それは1円です。それじゃあ洋服どころか飴玉ひとつ買えませんよ」

がっかりして立ちすくむ私に、ジュースを買いに来た男が話しかけてきた。

「君、そんな格好で何してるの?もしかしてお化け屋敷のバイトの人?」

「バイト??バイトって何ですか?」

「バイトっていうのは、働いてお金もらうことだけど。君、変わってるね」

男は、関わりあいになると面倒だと思ったのか、そそくさと帰って行った。

「聞いた?バイトっていうのをすれば、お金がもらえるんですって」

「お化け屋敷がどうのって言ってましたよ」

「じゃあ、行ってみましょう」

私たちは、お化け屋敷にやってきた。
お化け屋敷の主人は、ひとめで私を気に入り、早速仕事をくれた。
それは、暗闇で立っているだけという、ずいぶん簡単な仕事だった。
ただ立っているだけなのに、人間達はきゃーきゃー騒いで通り過ぎていく。
何がそんなに楽しいのかしら。

 仕事が終わると、お化け屋敷の主人は、「ごくろうさん」と言って、お札を2枚くれた。

「君のおかげで大盛況だったよ。よかったら明日も来てよ」

私は、この程度でお金がもらえるなら人間も楽だな、と思いながら、鴨を連れて、街に繰り出した。

「やっぱり街はいいわね。すてきなお洋服もいっぱいあるわ。ねえ、このお店なんかどう?素敵ね。なんて読むのかしら。英語は苦手よ。ええと… CANEL?まあ、とりあえず入ってみましょう」

お店の中は、とても素敵なバッグや洋服が並んでいた。
私は店員に話しかけた。

「お洋服が欲しいんだけど」

店員は怪訝そうに私を眺め「失礼ですけど、ご予算はおいくらですか」と聞いてきた。
私は、さっきもらったお札2枚を出して見せた。
店員は困った顔をした。

「すみません。当店では2千円で買える洋服は扱ってないんです。こちらのハンドタオルでしたら買えますけど」

「タオルなんか要らないわよ。温泉に行くわけじゃないんだから」

店員が思わずプッと吹き出すと、店内にいた客もどっと笑った。

「何笑っているの?人間の笑いのつぼはわからないわ」

私は頭に来て店を出た。

つづく



3月1日(土)05:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

つるのしかえし

「もう洋服を買うのはやめるわ。それよりお腹がすいた」

辺りはすっかり暗くなってきた。
私はふらふらと歩きながら、いつの間にか川沿いの土手に来ていた。

「ああ、生魚食いてえ」

「だめですよ、鶴さん。今は人間なんだから」

「ああ、虫食いてえ」

「しっかりしてくださいよ。鶴さん」

私は空腹に耐えられず、そばにあった柳の木にもたれかかった。
その時近くを歩いていたカップルが、私を見て「ギャ~」と叫び走って行った。

「なんなの、いったい?」

「お化け…。そうだ、あの人達、鶴さんをお化けだと思ったんですよ」

「なにを失礼な」

「いや、鶴さん、これは使えますよ。いいこと考えました」

「なに?」

「僕らの仲間をひどいめに合わせたやつを、脅かすんですよ。やつらはもうじきあの湖にやってきます。そこを待ち伏せして、今みたいに脅かせばいいんですよ」

私たちは湖にやってきた。鴨や白鳥が静かに水面に浮いている。
こんなにおとなしい鳥たちを苛めるなんて許せない。
だけど私は、そんな正義感よりも、空腹感を我慢できずにいた。

「ああ、生魚食いてえ…」

呟くと、湖で魚がぴょんと跳ねるのが見えた。

「もう我慢できない」

私はなりふり構わず湖に入り、魚を捕まえた。

「あ、鶴さん、やつらが来ましたよ。バットとかエアガンとか持ってますよ。やばいよ。今日もやられちゃうよ。鶴さん、あれ?鶴さん、どこですか~?」

私は夢中で魚を捕っていた。
そして捕まえた。…とその時、懐中電灯の灯りが私を照らした。

「何やってるんだ?お前」

振り返った私の口には、生々しい魚がバタバタと最後の抵抗をしていた。
髪はみだれ、血走った目が男たちをにらみつけた。

「うぎゃ~」

男たちは、しりもちをつきながら、必死で逃げていった。
私は、逃げる男たちの背中に向かって
「二度と鳥を苛めるな!」と叫んだ。

「鶴さん、さすがです」

鳥たちは集まってきて、私を讃えた。やっぱり私は日本一ね。
すると、湖の方からも拍手が聞こえた。
振り返ると、魚たちがいっせいに顔を出していた。

「鶴さん、お見事でした。実は私たち魚も、人間にひどい目に合わされているんですよ。鶴さん、どうか我々のかたきも取ってください」

鳥も魚も入り乱れての拍手喝采を浴びて、悪い気はしない。
だけど、湖に映った私の姿は、気高く優雅な鶴とはまるで違っていた。

「みんなの幸せのためなら、まあいいか」

私は、口にくわえた魚を、そっと湖に返した。

***********おわり



3月1日(土)05:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

りんのショートストーリーより

間引き [ファンタジー]

おじいさんが大根の間引きをしていた。
「すまねえなあ。間引きをしねえと大根が大きくならねえだ。べつにおめえらが出来そこないっていう訳じゃねえぞ。まあ、運が悪いと思って諦めてくれ」
おじいさんは、そう言いながら大根の葉を抜いていった。

すると突然声が聞こえた。
「はい、本当に運が悪いです。ここでも間引きされちゃうなんて…」

見ると、抜いた大根の葉がしゃべっていた。
「実は私は、ずっと前の人生で人間でした。8人兄弟の5番目です。貧しい時代でしたから、私は売られました。間引きされたのです。そしてそのあとはネズミになりました。ネズミはたくさん子供を産みますが、弱い子は見捨ててしまうのです。
私はそこでも間引きされました。育ててもらえなかったのです。

もう動物はいやだ、次は植物がいいと思いました。そうしたら大根に生まれ変わったのです。
しかし同じです。やっぱり間引きされました。運命だから仕方ありません」
大根の葉は、悲しそうに言った。

「ありゃあ、これはすまんことをした。そうと知っていたら抜かなかったのに」
「いいんですよ。せめて美味しく食べてくださいな」
そう言って、大根の葉は息絶えた。
おじいさんは、その葉っぱを味噌汁にして、美味しく食べた。せめてもの供養だ。

大根の葉は生まれ変わった。
次はまた人間になった。
普通の家庭で育ち、間引きされることもなく普通のサラリーマンになり、人並みに結婚もした。
大手企業の人事部で働く彼は、社員のリストラに頭を悩ませていた。
「マビキ君、誰をリストラするか早く決めてくれ」
上司にせかされても、彼には出来なかった。
「誰かを間引きするなんて、私には無理だ」

結局彼は、自分が辞めた。
心優しい彼は、自分を間引きしたのである。

妻は彼を責めなかった。
「あなたには、サラリーマンは向いていないわ。私の田舎に帰って農業をしない?」
「農業?」
「そう。大根を作るのよ」
「大根?無理だよ。僕には間引きはできない」
「いいえ、間引きはしなくていいのよ」
「大根なのに?」
「そう。私のひいおじいちゃんがね、間引きをしなくてもいい栽培方法を考えたのよ」
「ひいおじいちゃんが?」
「ええ。ある日突然、間引きをされた葉っぱが可哀想になったんだって」

彼は妻の田舎で暮らすことになった。
「君のひいおじいさんは優しい人だったんだね」
「ええそうよ。とても優しい人よ」
「会ったことあるの?」
「いいえ、ないけどわかるわ。だって私、ひいおじいちゃんの生まれ変わりだもん」
「え?」
遠い昔に感じた懐かしい土の匂い。妻の手の温もりが、あの日の老人と重なる。
ああ、こういう運命もあるんだな。彼は穏やかな人生にしみじみ感謝した。
次に生まれ変われるなら、また人間がいいな。



http://rin-ohanasi.blog.so-net.ne.jp/2012-10-03?comment_success=2014-02-23T17:41:00&time=1393144860



2月27日(木)05:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

りんのショートストーリーより

お役に立ちたい [コメディー]

どうも…、わたし、財布の中の5円玉です。
お正月にあなたの財布に入った、りぼん付の5円玉です。
そうそう、お金にご縁がありますようにって。

あの~、わたし、お役に立っているでしょうか。
どうも見ていると、あなたお金に全く縁がないようで…。
えーと、誰だっけ、人の上に人を作らない人…あ、そうそう、福沢諭吉さん。
あなたの財布で滅多にお会いすることがないんですけど、大丈夫ですか?

しかも今日は、確か黄熱病の研究をした偉い人…そうだ、野口英世さんが2人しかいないじゃないですか。
あとはわたしと同じ部屋にいる小銭たち。
出入りが多いから、なかなか親しくなれないんですよね。

それにしても、お給料日まであと3日ですよ。
どうするつもりなんですか?

本来ならわたしの力で何とかしなければいけないのでしょうね。
そのためにここにいるんですから。
だけどすみません。わたし、どうやらお役にたてません。

あ、そんなに買って大丈夫ですか?
その缶チューハイは、今日はやめておいた方が…。
そうですか。買いますか。風呂上りに飲むと美味しいですもんね。

商品がレジを通るピッピッって音、わたし結構好きなんですよ。
小銭たちもね、自分たちが使われるかどうか、ドキドキしながら聞いているんですよ。

「2,347円です」

あ、ほら、言わんこっちゃない。
お金足りないじゃないですか。どうするんですか?
ちょうど5円足りませんよ。

ん?あれ?なに?
ああ…そういうことですか。
わたしを支払いに使うんですね。
ええ、ええ、わたしもれっきとした小銭ですからね。

さようなら。やっぱりあなたとはご縁がなかったようで。
だけど嬉しいです。
やっとお役に立てました。

私の財布に入っているもの。
(鎌倉銭洗い弁天の御浄銭・カエル・鯛)
諭吉さんを連れてきておくれ^^



2月26日(水)07:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

甘いDNA

昨日は コーラス練習の後 有志の方のお世話でクレープ作って食べました。
うすくクレープ焼いて 生クリームを載せて くだものとか ジャムとか載せてくるくる巻いて食べるのですが これ案外 冷蔵庫の中にあるものとかいれてもいいような気もしました。

後かたずけで洗う時に ボールの生クリーム捨てるのもったいない
「もったいないから なめとこうか」「うん、いいよいいよ」と言われるので(呆れてたかも) 大スプーンで何杯もなめたら なんだか その晩 胃がもたれてる気がしました。われながら 食い意地はってるな。~でももったいなかったんだもんね。~

私は和食党であんこ系の甘党のDNAが入ってると思うけど 洋食系で生クリーム系のDNAが入ってると思われる名探偵モンクさんのブログより
お許しを得て転載しました。

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穴があったら入りたい!

January 20 [Mon], 2014, 19:57
奥さんとイズミヤへ買い物に。
で、オレは本屋さんにちょこっと寄り道。で、用が済んだので
食料品売り場へ。で、奥さんと合流の...。

奥さんが肉売り場で、牛肉ステーキのパックを持ってたので
後ろから「そんな高いもん誰が食うねん」って言ったのね。そしたら
振り返った奥さんは別人でした。

顔から火が出るっていうのはあのことだね。鏡見なくても
赤面してるのがわかったよ。カッコ悪るかったです。

小学校3年のときに担任に、「先生」って言うつもりが「おかあちゃん」
って言って「あんたを生んだ覚えはない」っていわれた以来の
はずかしさやわ。

言い訳すればね。家政婦のミタのミタさんが着てたような
ダウンってだれでも着てるやん。うちの奥さんって立ってるだけで
目立つような貴婦人じゃなくて、どこにでもいそうなオバちゃんやん。
だから間違っても仕方ないやん!

ってその人に言い訳したかったよ。きっと「変な男のひとがいた」
なんてご主人に話されてるわ。カッコわ~る~。


ちょっと前にオレにもってこいのスイーツを見つけました。

夢のまるごとクリーム。クリームだけっていうのね。

いつものように割引されていたのでね。
おいしかったです。

書きながらあの奥さんの何なのこの人っていう顔を
思い出して、また顔が赤くなってきたよ

こういうときはスイーツのやけ食いだね。

http://yaplog.jp/takahenonikki/archive/64

 



2月23日(日)06:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

「エリジウム」

見てきました。(娘が招待券当選したので)
マット・デイモン ジョディ・フォスター 娘によれば両方とも有名だそうです。

人間型の労働ロボットさんがふつうに会話するのは 違和感ないのだけれど ロボットさんには人間のような性格が入れてないので感情味がなくて 会話がユーモラスでした。 
戦闘場面がいっぱい出てくるのでこわいけど 薄目にして画面がぼやけるようにして見ていました。
超富裕層だけが 地球を捨てて宇宙間に桃源郷のような宇宙ステーションに住み 地球上の人間を管理しているお話です。

エリジウムに行って ドームの治療をうければどんな病気もたちどころに癒えるので 地球上の人間はエリジウムに行きたいが 行けたところで 不法移民ということで 機械は反応しない。

最初は 使命感がない主人公なはずなのに 結果的に地球の圧倒的多数の救われない境遇の人々を救うという使命を達成してしまうという結果になります。
流れとしてはハッピィエンド。主人公は?

娘にネタバレだと言われた部分 削除しました。



9月21日(土)07:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

昨日は

 ニット教室の展示会に車で30分の会場に行きました。

ニット教室で2年くらいかな 先生とは40年ぶりにお会いして少しスマートになられてたけど あいかわらず にこにこしてやさしい先生でした。

「これあげるから 少しやってみる?。」と言って ニットの本をくださったけど 少しめくってみて 宝のもちぐされになるからと言って辞退しました。先生気を悪くなさっただろうな。
ごめんなさい。先生。

私の父は日曜大工が大得意だったし 母は 洋裁が得意だったから 私は 手が器用なはずなんだけど。

続いてないな。~
(^.^;)



2月23日(土)09:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

にこちゃんが

ウィンクしてるのがありました。





8月5日(日)09:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

花火はフィナーレがいちばん

魚津の海岸通りで見れる花火に夕方から家族で行きました。高速あわせて家から45分。みなさん道路わきに駐車していて 空いてなくて 偶然出ておられた そこの近所の方のご厚意で駐車できました。家族みんなで ありがとうございます。~

打ち上げの場所からだいぶ離れていたけど そこそこ迫力ありました。

終わりかな~帰りかけた人が出たところでフィナーレ。
花火ってフィナーレが1番華やかですね。

花火モードでデジカメで撮りました。
後で見ると 半分以上真っ黒でした。(^.^)









8月5日(日)09:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

生きる道

こんばんは(^-^*)/ 投稿者:徹也 投稿日:2012年 8月 3日(金)20時42分54秒

久しぶりにたまきちさんの絵を見たような気がします♪
あれ、3人もいましたか(^_^;)
撮影前後で龍さんは少し大きくなったような。


ブレーキだと思ってアクセル踏むことはないですね。器用です(^^)

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生きる道 投稿者:たまきち 投稿日:2012年 8月 4日(土)06時32分51秒

徹也さん お日さまエネルギーの画像ありがとうございます。

ナイアガラの怒涛の様を連想します。



おおかみこどもの雨と雪 (1日は映画の日で千円で見れたので) 娘と見てきました。

夏休み中のことで 親子連れが多かったですが 最後のテーマ曲の終わるまで 一組を除いて 席を立つ人はいませんでした。

映画の後 洗面所の鏡を見ると 自分の目は真っ赤になっていました。

娘の感想は 「お母さん(花)がかわいそう」でした。ん?そうかな。

おおかみおとこを好きになった花は 運命の赤い糸にすなおに従った純粋な女性で どんなに苦しいときでも 花のようにりんとして明るく生きる可憐でありながら芯の強い女性に見えました。

活発な雪と繊細な雨 対照的な姉と弟が どんどん成長していく様子がほほえましかったです。

生きるということは 自分の思いに素直に従うことなんだな。

人間として生きるか おおかみとして生きるか 雪と雨が生きる道 花が子供たちを見守るように それぞれ 旅立った雪と雨 見守る花を応援してあげたい気持ちでいっぱいになりました。



8月4日(土)06:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

四天王?

ブータンの国旗 龍さんが 4個の玉を持っています。

玉と言えば 里見八犬伝 (犬じゃないって。)

ブータンの方に 龍さんが持ってる4個の玉の意味を 聞いてみたいと思いました。



今日 「レイルウェイズ RAILWAYS」愛を伝えられないおとなたち 見てきました。

めずらしく 家族で。(どういう風の吹き回しかな)

くそまじめで 几帳面で 責任感を絵に書いたような「お父さん」妻にやさしいことば1つ かけることを知らない 不器用な「お父さん」

私の父も鉄道員で 定年まで勤め上げました。
母に対しては 徹さんよりもっともっと不器用でした。

ほんとうに 1番近くにいるのに 1番わからないのが 夫婦かもしれないと思いました。
自然に感動して 自然に泣けて 終わったあとで じわんと あったかいものが こみ上げてきました。


映画の中で 「添い遂げられたんでしょう?」「夫だと思うから腹が立つ ペットだとおもえば 腹も立たない」 という せりふがありました。わかるな~。

私の母は 夫婦は 前世で 敵同士だったんだと 言うことがありました。
今はあの世で 仲良くしていて くれると思っています。(^.^)



http://www.railways2.jp/



11月21日(月)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

デッキは寒くて1人でした

帰りは 霧雨か しぐれ(?)もようで 風が強くて 2階の席は 誰も来ないので しばらく 周りの景色を一人で貸し切り状態で ながめていました。











9月25日(日)14:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

立て札の意味

旅館の船乗り場にあった立て札 動物が石を落とすって ? よく わかりませんでした。

船の乗り場にあった この画を描いたお子さんのお母さんは わたしみたいにお掃除苦手かなと 思いました。ちがってたらごめん。















9月25日(日)14:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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