お日さまとお月さま
 
幸せな地球さんを見ました 
 


竹内文書

天皇の孤独

http://toneri2672.blog.fc2.com/
から
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37833
を読みました。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h25e.html

宮内記者会代表質問の答えのお言葉の中にありました。

『天皇という立場にあることは,孤独とも思える』と。

奉り 崇めるだけでなくて 人間としての天皇陛下に共感を覚えました。

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スペシャル・インタビュー 明仁天皇と接した75年 幼稚園児のころからの級友(明石元紹氏)が初めて明かした

今上天皇の75年来の級友である、明石元紹氏(79歳)の話では 今上天皇は3才で両親と別居して育てられ、初等科の高学年にはともに日光に疎開したが 級友たちは、たまに訪ねてくる父母と再会を喜び合っていましたが、親子別居が皇室のしきたりとはいえ、殿下だけはこの喜びを味わえないでいたのです。

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焦土と化した東京では殿下もまた罹災者でした。青山にあったお住まいの東宮仮御所が焼けてしまったからです。そのため殿下は皇居で、昭和天皇、香淳皇后と3日間、朝から晩まで一緒に過ごされました。そして勝手な推測が許されるならば、おそらくこのときの親子水入らずの時間が、のちに美智子さまとの家庭づくりの信念に結びついたのではないかと思います。

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中等科時代の殿下に少なからぬ影響を与えた外国人教師がいました。私たちが1年生のときに英語教師として来られたエリザベス・グレイ・ヴァイニング夫人です。殿下の英語教師として招かれたヴァイニング夫人は何気ない日常会話の中で、行動や考えの誤りをそれとなく気づかせてくれたこともありました。

たとえば、こんなエピソードがあります。野村行一東宮大夫が入院したときのこと。ヴァイニング夫人は殿下に「お見舞いをなさいましたか」と聞いたそうです。殿下が「まだしてません」と答えると、先生は理由を尋ねたそうです。「まだ侍従が何も言ってこないので」とおっしゃると、先生はこう諭しました。「お見舞いは誰がするのです? 殿下がしたいと思ったらすればよいし、人に言われてするものではありません」

陛下にとって、この出来事は、ひとつの出発点になったのではないでしょうか。

陛下は、熱心に東日本大震災の慰問活動をされておりますが、今日の陛下の率先実行されるお姿のベースには「自分から行動を起こすことが、上に立つ者として大切です」と説いたヴァイニング先生の教えがあるような気がします。

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陛下と美智子さまは手を取り合い、皇室を変えていこうと努力されてきました。それに対して昭和天皇に仕える侍従たちからは当時、厳しい目を向けられたこともありました。たとえば、お子さまたちを自分たちの手で育てると決めたときには、「君主として立たれる人は、親のそばにいたのでは、本当の強さは身につかない」と批判を受けました。

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陛下は、お子さまたちに、一人の親として、愛情を注いでお育てになられました。とはいえ、皇太子殿下と秋篠宮さまでは、育てられ方がはっきりと違っていたのです。私はこのご兄弟を幼いときからよく存じあげていますが、皇太子殿下は甘えることが許されず、いつも突き放されていました。テニスをしていても、暗くなっても続けているのが秋篠宮さまで、皇太子殿下は時間になったら「勉強がありますから」と、さっと切り上げていました。

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私心を捨てて小学生時代の陛下を叱った傅育官のような存在は望むべくもないでしょう。宮内庁も政府機関である以上、職員は人事異動で回ってきた官僚にすぎません。そういう意味で、宮内庁は他の政府機関とは一線を画した理念のもと機能すべきだと思います。政治経済といった枠組みを超え、大きな広い目で日本国と日本人の幸せのために尽くす皇室の発展に、それは不可欠であると私は考えています。

初めて出会った日から75年。同級生として、そして光栄にも私的なご交誼をいただいた一人として、陛下のご健康と、皇室の未来を見守ってまいりたいと思います。

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 美智子皇后は 現皇太子殿下が幼い頃 きらいなものも残さずに食べるまで 食卓から離れることを許さなかったそうです。優しさとは甘やかすだけではない厳しさも含めてのことなのですね。甘やかすだけなら誰にでもできますが 愛あればこその厳しさを含むしつけは成長の基礎となる大事なものなのだと思いました。


宮内記者会代表質問の答えのお言葉
『天皇という立場にあることは,孤独とも思えるものですが,私は結婚により,私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え,これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。』

天皇という立場は孤独であるけれども 同じ価値観をもつ最良の伴侶を得たことが幸せであると述べられたことを「ロシアの声」が書いていました。

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80歳の誕生日を迎えた明仁天皇は美智子皇后のことを人生最大の幸福であると語った。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://japanese.ruvr.ru/2013_12_23/126336506/

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1月8日(水)05:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 竹内文書 | 管理

月の丸

こちらで 投稿者:けん 投稿日:2013年11月13日(水)01時57分20秒

歴史の勉強をしました。 (^o^)/

http://www.takenouchi-documents.com/en/film.html



当方、一段と寒くなりました。あの暑さ(夏)はどこに~

青空のもとで セミの声が聴きたくなりました♪

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月の丸 投稿者:たまきち 投稿日:2013年11月13日(水)08時08分16秒

けんさん ここのHPは

高坂和導氏の志を受け継がれる竹内文書研究会HPなのですね。

url見ました。4/7の地球国家を象徴する旗として制定された太陽の国を表す日の丸は今日本の国旗としてありますが 日本以外の国を表す月の丸の旗の存在は初めて知りました。

http://www.takenouchi-documents.com/en/lecture.html
高坂和導氏インタヴィュー

ここの27分あたりから面白くなりました。

巨大なコンピューターもチップ1つで動かなくなるでしょ、
人間を巨大なコンピュータの一つのチップにたとえておられる話はとても共感できました。

それと 宇宙を巨大なものと見るのではなく、自分の腹の中に玉(球?)を考えて玉を磨いていくというお話もすごくイメージしやすいです。

イメージで考えることをとてもわかりやすく話しておられて参考になりました。



11月13日(水)08:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 竹内文書 | 管理

ことば

地球移住以前の文字ウオイエア五十一音

「ウオイエア五十一音」は、人類が現在の太陽系の地球に移り住む前、天一柱という星に住んでいたときに天日万言文造主神 (あめひよろずことふみつくりぬしかみ) が詔(みことのり)によって作られたものである。

発音は父音と母音が重なっているため、現在の日本語の発音とは多少異なる。現在「え」と「ゑ」、「い」と「ゐ」のように発音上区別しにくい字が存在するのもこうした太古の五十一音が日本語の元に存在しているものと考えられる。

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①ウは母体の中から宇宙がまだ生まれていない状態を表す。そのため、父文字も形をもたない。
②スは二本の線で山形を示すことによって、膨張と収縮、二つの力が分離を始めたことを表す。  宇宙の芽生えの状態に当たる。
③フは②に四角形を加え、膨張と収縮の二つの力によって中心から宇宙 が分離独立した状態を表 した。

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                [竹内文書] 世界史の超革命  竹田日恵+文学考古会

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この図の③フが uso800 の矢印に似ているなとふと思いました。
ことばって 不思議 そう思っただけです。
結論はないのです。
(^.^;)






10月28日(月)07:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 竹内文書 | 管理

トンガリの先は点



『竹内文書』には 太古 天皇が何度も世界中に教官を派遣し、文字を普及させたとあるそうです。
世界中のすべての文字は たった一つの原図から生み出されたものだそうです。

それが宇宙構造図というものだそうです。

宇宙の母体は鶏の子の玉子と表現され、生み成す力が中心に存在し、その周りにはエネルギーが無限に広がっていた。

母体の中心点から膨張と収縮の力が分かれ、中央に球状の穴が開き始める。

穴の最初は点ですよね。

ここ興味深かったのでメモってみました。

宇宙生成の過程を表す宇宙構造図

①宇宙生成の根源力(図2-2)

宇宙生成の根源力とは宇宙の母体であり、ひとつの中心点を基に膨張と収縮の力が混ざり合い、完全に一致した状態を指す。このときはまだエネルギーだけの存在で、形は存在していない。

『竹内文書』ではこの状態を「元無極躰主王大御神 もとふみくらいしぬしおおみかみ」、別名「天地身一大神 あめつちまひとつおおかみ」という神名によって表現している。

宇宙の母体は「鶏の子の玉子」と表現され、生み成す力が中心に存在し、その周囲にはエネルギーが無限に広がっていたことがわかる。


②宇宙生成の初期(図2-3)

母体の中心点から膨張と収縮の力が分かれ、中央に球状の穴が開き始める。この穴からは新しい超微粒子が群がり生じ、それによって宇宙は芽生えた。

神名は「中未分主大神 なかなしわかれぬしおおかみ」。記録には「土水分未に つちみずわかれのちに 天地分玉 あめつちわかれたまのごとく」とあり、土(収縮力)と水(膨張力)が分かれ始めたものの、宇宙の母体からはまだ分離独立していないことがわかる。宇宙の母体であるエネルギー(天)から宇宙(地)という存在が芽生え始めたのである。


③宇宙の膨張拡大(図2-4)

芽生え始めた宇宙が、中心点を基に膨張拡大をし、一面に超微粒子が充満した状態を表す。円は宇宙の母体をかたどり、四角形は膨張する宇宙を現す。

このときの神名は「天地分主大神 あめつちわかれぬしおおかみ」。

「天地別躰 わかれて大空の中が出きる」という記述は、宇宙の母体(天)から宇宙(地)が完全に分離し、母体の中に超微粒子の充ちた大きな穴が開いたことを意味している。

つまり、このとき開いた穴が宇宙である。


④星雲の誕生(図2-5)

膨張した無限の宇宙自体に、膨張と収縮の力が働き、先ず星雲が発生する。四角形を二分割し直角三角形を描くことによって、星雲が数多く生まれたことを表す。

この段階は「久方之天 ひさかたのあめ」という名で表現されている。宇宙全体に膨張と収縮の力が働き、粒子は煙のようにたなびき、その中から先ず久方之天(星雲)が生まれた。


⑤恒星の誕生(図2-6)

四角形にもう一本の対角線を加え、星雲の中からさらに多くの恒星が誕生したことを表す。『竹内文書』で恒星は「日の神」と呼ばれた。「天に日の神生る」とあるのは、恒星誕生の姿を記したものである。


⑥惑星の誕生(図2-7)

四角形を四分割してできた三角形をさらに二分割し、惑星が多数誕生したことを表す。

惑星は「舎根 あらかね の土」と表現され、粒子が幾重にも重なり合い惑星を形成したことが記されている。


⑦生物の発生(図2-8)

惑星の表面では粒子が結合し、生物が生まれる。宇宙構造図では三角形をさらに二分割し、生命体の誕生を表した。

舎根 あらかね の土の上から粒子が煙のようにたち昇り、その中から「美柱主神 みどのはしらぬしかみ(生物)」が生まれる。

太古人類は天体を移動すると、定住先で必ず柱を立て、生物のうちの一種を地主の神と定めて祭りを行った。このことから地の主という意味で生物を美柱主神と呼んだのである。


⑧エネルギーの発生(図2-9)

生物を形成する粒子の中から、さまざまな物質を生み出す新たなエネルギーが発生する。太古において万有は、天地を祭る資格を有する天皇のお言葉の力によって生み出されるものと信じられていた。

天皇の言葉は「アイウエオ五十一音」で表され、一音一音を神に見立て、祀りの際には天皇みずからが祝詞(のりと)としてお唱えになった。このとき、一音一音を区切って息を長く吹くように発生したことから、「アイウエオ五十一音」を風吹長寿 いぶきながいき の神と表した。


①~⑧の神々は宇宙全体を表す八柱の神と定められた。しかし、この八柱の神々もそれらを統御する中心の力の存在があって初めて、それぞれの働きを全うすることができるのである。そのことを表現したのが、宇宙構造図の完成形⑨と⑩である。

〔竹内文書〕世界史の超革命  竹田日恵+文学考古会



10月18日(金)11:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 竹内文書 | 管理

宇宙全体を統御する力

⑨宇宙全体を統御する力(天皇)(図2-10)

宇宙ができあがっても、これを維持するためには全体を統御する力が必要となる。

神名は天一天柱主大神躰光神天皇  あめはじめはしらぬしみひかりすめらみこと。『竹内文書』における最初の天皇である。

膨張と収縮の力によって無限に広がる宇宙全体を統御する必要から、宇宙を形造る八柱の神々を一本の柱に鎮めることとなった。天皇とは、これら八柱の神々を統御する御位を指す言葉なのである。

『竹内文書』でこの段階(天神五代)になって初めて天皇という表現が使われているのもこのためである。

したがって、天皇の位を祀るということは、宇宙の八柱の神々が鎮まっておられる心御柱 しんのみはしら を祀るということになる。


⑩宇宙全体を育成する力(皇后)(図2-11)

宇宙全体を統御する力があっても、それだけでは現状維持にしかならない。宇宙の完成には、統御力とともに育成力が不可欠なのである。

宇宙構造図では⑨の宇宙の完成図を四十五度回転させ、重ねることによって、育成力を表現した。

天皇位の発生は同時に皇后位も生むことになる。神名は天一美柱神皇后 あめはじめみはしらかみきさきのみや 。

太古は統御力を男の働き、育成力を女の働きと考え、これらの力は切り離しては存在し得ないとした。そのため、天皇と皇后の存在もまた完全に不離一体のものと考えるようになった。

『竹内文書』には「宇宙十柱の神」という表現が登場するが、これは宇宙八柱の神とそれを統御する力(天皇)と育成する力(皇后)の二神を加えたものを指す。

宇宙構造図の完成形そのものは『竹内文書』に残されてはいないが、以上の説明によって、この図が『竹内文書』の宇宙観に基づくものであることがお解かりいただけたと思う。

〔竹内文書〕世界史の超革命  竹田日恵+文学考古会



10月18日(金)11:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 竹内文書 | 管理


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